南台湾紀行 (高雄その2) 哈瑪星鉄道文化園区
蓮池潭沿いを歩いた後、地下鉄の巨蛋(きょたん)駅近くのデパ地下で昼食を摂り、高雄港沿いの駁二(ばくに)芸術特区に向かった。
地下鉄のレッドラインからオレンジラインに乗り換える美麗島駅の 「光之穹頂(光のドーム)」。
オレンジライン終点の西子灣駅で降りる。
地上では、かつて高雄で最初の鉄道駅だった高雄港駅の跡地が市立公園「哈瑪星(はましん)鉄道文化園区」になっている。
旧打狗駅故事館(高雄鉄道博物館)の裏。
昔のプラットホームかな。 ちなみに打狗(だく)は高雄の古称。現地での発音は「ターカウ」で、それに近い日本語読みの「高雄」を当てたというのが経緯らしい。
哈瑪星鉄道文化園区。
凧屋が凧を飛ばしていた。
鉄道雕塑公園。野外彫刻がいくつも設置されている。
左側に見えるのはブランコで遊べる彫刻。
駁二芸術特区の駁二蓬莱倉庫群が奥に見える。
倉庫群の一画。
たとえエイリアンでも無断駐車するとレッカーされるそうだ(笑)。












