Macrowavecat現像室 -48ページ目

秋分の日のホームフィールド・ビーチコーミング

分の日。空と海は、ビーチコーミングに最適な条件だったが、旗日に出かけたのはミスだった。

望来の丘で十年に一度レベル(個人的遭遇率で)の大渋滞。原因は「厚田ふるさとあきあじ祭り」だった。

 

BCのフィールドとして望来海岸も候補に入れていたが、あれでは無理。結局、行き先はいつも通りの古潭海岸となった。

 

 

 

やはり秋分の日。

上空は秋の雲。

 

 

地表近くは夏の雲。

 

 

崖直下まで漂着物が打ち寄せられている。

 

 

今回は化石がいくつか見つかった。

ツノガイと巻貝。

 

 

なかなか状態の良いツノガイ化石。

 

 

カタクチイワシかな。

 

「魚の化石出ろ」と念じていたのだが。見つかったのは生の魚だったという落ち。

 

 

前回はほぼ水没していた第一ガメラ岩線。

 

 

ゴーレムっぽい岩。

 

 

 

 

押琴の浜。

 

化石は皆無。メノウ探しの家族っぽいグループが何組か居た。

 

 

波打ち際の漂着カメムシ。

 

 

無謀にも波に向かって歩いて、結局攫われた。

 

が、運良く波打ち際でジタバタしていたので、レスキューして草地に連れて行った。