秋分の日のホームフィールド・ビーチコーミング
秋分の日。空と海は、ビーチコーミングに最適な条件だったが、旗日に出かけたのはミスだった。
望来の丘で十年に一度レベル(個人的遭遇率で)の大渋滞。原因は「厚田ふるさとあきあじ祭り」だった。
BCのフィールドとして望来海岸も候補に入れていたが、あれでは無理。結局、行き先はいつも通りの古潭海岸となった。
やはり秋分の日。
上空は秋の雲。
地表近くは夏の雲。
崖直下まで漂着物が打ち寄せられている。
今回は化石がいくつか見つかった。
ツノガイと巻貝。
なかなか状態の良いツノガイ化石。
カタクチイワシかな。
「魚の化石出ろ」と念じていたのだが。見つかったのは生の魚だったという落ち。
前回はほぼ水没していた第一ガメラ岩線。
ゴーレムっぽい岩。
押琴の浜。
化石は皆無。メノウ探しの家族っぽいグループが何組か居た。
波打ち際の漂着カメムシ。
無謀にも波に向かって歩いて、結局攫われた。
が、運良く波打ち際でジタバタしていたので、レスキューして草地に連れて行った。












