Macrowavecat現像室 -334ページ目

早春の望来海岸 (雨滴波紋瑪瑙) 

4月10日のビーチコーミング。

 

 

大増水した正利冠川河口。

 

 

相変わらず荒い波。朝方は曇り空で、思いのほか寒かった。

 

 

崩落した崖上の表土。

 

 

こちらは昨年の大崩落土砂を迂回するように流れ落ちた表土。

 

 

大崩落土砂の様子もかなり様変わりしていた。

 

 

定点観測地点。

 

 

定点観測ノジュールは、割れと崩落が進んでいた。

 

 

化石はどれもエージングが進んでボロボロの状態。記録のみ。

 

 

かろうじて殻が残った化石。

 

 

崩落白メノウ。水面に拡がる雨の波紋のような模様。

 

仏頭状瑪瑙の凸部が摩耗したものか、あるいは凸部ができる前のなりかけか。

 

 

石狩川河口の春の風物詩だった植物性のゴミが波打ち際に延々と堆積していた。

 

 

川縁では、クロッカスの花が咲き始めていた。