Macrowavecat現像室 -332ページ目

春気玲瓏 海岸歩き

4月16日のビーチコーミング。

 

古潭海岸。

 

黄砂の季節だが、風向きの関係か、遠く雪を被った積丹半島が見える。

 

 

鴨が戻ってきたようだ。

 

 

 

 

崩落瑪瑙。表面に鉄分が沈着していると、ただの石と見分けが付かない。

 

 

 

 

平べったい二枚貝化石。押琴の盤の沢層でよく見る形だ。

 

 

 

望来海岸。

 

 

 

当別層の弱固結ノジュールを割ったらオウナガイが丸々出てきた。

 

 

ほとんどの場合、こんな感じで、何も入っていないんだが。

 

 

同じく当別層の生痕(巣穴)化石。

 

 

これも生痕化石かな。

 

 

 

 

エメラルドグリーンの海。

昼過ぎになると海風が強まって波も荒くなってきた。

 

望来海岸歩きの途中で、偶然、もとろんさんとRyoさんに会ってちょっと立ち話をした。

ここのところのコロナ禍で、化石仲間と巡検に行く機会がほぼ無くなっていたのだが、そろそろ復活できるかな。