春気玲瓏 海岸歩き
4月16日のビーチコーミング。
古潭海岸。
黄砂の季節だが、風向きの関係か、遠く雪を被った積丹半島が見える。
鴨が戻ってきたようだ。
崩落瑪瑙。表面に鉄分が沈着していると、ただの石と見分けが付かない。
平べったい二枚貝化石。押琴の盤の沢層でよく見る形だ。
望来海岸。
当別層の弱固結ノジュールを割ったらオウナガイが丸々出てきた。
ほとんどの場合、こんな感じで、何も入っていないんだが。
同じく当別層の生痕(巣穴)化石。
これも生痕化石かな。
エメラルドグリーンの海。
昼過ぎになると海風が強まって波も荒くなってきた。
望来海岸歩きの途中で、偶然、もとろんさんとRyoさんに会ってちょっと立ち話をした。
ここのところのコロナ禍で、化石仲間と巡検に行く機会がほぼ無くなっていたのだが、そろそろ復活できるかな。












