新第三紀化石の浜 -2022年春の道北浜歩き(その4)-
アザラシ港からさらに南下し、新第三紀化石が漂着する浜を歩いた。
擦れた巻貝の化石。記録のみ。
カシパンの化石。これも記録のみ。
ガラス浮きは一つ。
ツリテラ、タマガイ、二枚貝等の化石が混在する石。
この浜には現生のウバガイの殻が大量漂着している。
それに紛れるように化石のウバガイが漂着している。
殻の内側には固化した砂が付着している。
保存の良い二枚貝の化石。エゾタマキガイ?
細礫を含む堆積岩には保存の良い化石が含まれていることが多いが、一見現代のコンクリートのようにも見える。
しかし、泥岩と層状に重なっているものもあることから、板状のものは堆積岩と判断して良いだろう。
殻の背側が露出して擦れた二枚貝化石。リュウグウハゴロモガイ?
巻貝化石かな。
沢まで来たら折り返し。












