理科系手作りインテリア (書斎ヴンダーカンマー化計画)
理科系(っぽい)インテリア自作レポート。
レイ・ハリーハウゼン フィルムライブラリーの「GIANT SQUID」フィギュアを黒い棚の一角に飾った。
この怪物は、ジュール・ヴェルヌの『海底二万里』の続編『神秘の島』を映画化した"Mysterious Island"(『SF巨大生物の島』)に登場する。というわけで、背景にはノーチラス号を配した。
この背景画を貼り付けた発泡材の裏側には、アオイガイの殻を収めた。
この標本は銭函の海岸で最初に見つけたもの。鳥に突かれて破損している。
反対側の破損は比較的軽微なのでコート紙で補修。
補修部の見栄えがいまいちなので、ラベルを上から貼ってみた。
段ボール板とプラ板から作った大型標本箱に骨化石入りノジュール片を収めた。
小型鯨類の椎骨だろう。
木彫小刀を置いた黒いキャビネットの上面にラベンダーのドライフラワーを配置した。
ちょうど転倒防止用固定具を付けた場所なので、一工夫。
発泡スチロールやコート紙で固定具にはまる台を作る。
モデリングペーストで外見を整え、白いアクリル絵具を塗って仕上げた。
ドライフラワーを百均のプラケースに入れて台に接着。
取り外しが容易なように、セロテープを介してボンド付けしている。
ちなみに、近くの壁に掛けたのは彗星とビーチコーミングの様子を描いたウィリアム・ダイスの風景画(絵葉書)だ。












