雪解けの古潭海岸
春の先触れを思わせる3月5日の古潭海岸ビーチコーミング。
小柄なカラスを多く見かけた。子供か?
潮が引いて望来層の直線状の縞が見える。
比較的日当たりの良い崖面では氷瀑が消えかけている。
一方、日陰では健在。しかし、崖の崩落が始まっている。
白い沢の南側の崖。周りの地層と異なる大きな岩塊があることに気がついた。
春めいた陽射し。遠くに見える望来の崖。
久しぶりに状態の良い陶器の沈子を見つけた。
ガラス浮子は縁起が良いということで良く拾われるが、沈子とセットではじめて網の姿勢が保たれるのだ。
サンドイッチ状のオレンジメノウ。良く磨かれているが、インクルージョンが大きいのが残念。
お馴染みのツノガイノジュール。突き出た殻口が欠け落ちず残っているものはあまり多くない。
溶けかけの氷の欠片。生物のように複雑な模様。
肉の風船。最初はタコかと思ったが、動物の膀胱かも…。












