Macrowavecat現像室 -275ページ目

雪解けの古潭海岸

の先触れを思わせる3月5日の古潭海岸ビーチコーミング。

 

 

 

 

 

小柄なカラスを多く見かけた。子供か?

 

 

潮が引いて望来層の直線状の縞が見える。

 

 

比較的日当たりの良い崖面では氷瀑が消えかけている。

 

 

一方、日陰では健在。しかし、崖の崩落が始まっている。

 

 

白い沢の南側の崖。周りの地層と異なる大きな岩塊があることに気がついた。

 

 

春めいた陽射し。遠くに見える望来の崖。

 

 

久しぶりに状態の良い陶器の沈子を見つけた。

 

ガラス浮子は縁起が良いということで良く拾われるが、沈子とセットではじめて網の姿勢が保たれるのだ。

 

 

サンドイッチ状のオレンジメノウ。良く磨かれているが、インクルージョンが大きいのが残念。

 

 

お馴染みのツノガイノジュール。突き出た殻口が欠け落ちず残っているものはあまり多くない。

 

 

溶けかけの氷の欠片。生物のように複雑な模様。

 

 

肉の風船。最初はタコかと思ったが、動物の膀胱かも…。