Macrowavecat現像室 -239ページ目

札幌市博物館活動センターの化石標本

幌市博物館活動センターの「地球ノカケラ」展を見たついでに、他の展示を見て回った。

 

まず「地球ノカケラ」展の補遺。

 

生体鉱物(バイオミネラル)の展示棚にあったロシア産アンモナイト(早川浩司氏の寄贈)。

 

表面の真珠層がバイオミネラルということらしい。

 

 

英国のセブンシスターズ産のチョーク。

 

セブンシスターズは行ってみたい場所の一つだ。

 

 

 

次は一般展示の化石標本。

 

夕張産のパキデスモセラス。デカい!

 

 

前回見かけなかった寄贈アンモナイト標本の展示棚から、羽幌産のハウエリセラス。

 

 

小平産のゴードリセラス。チューロのゴードリはデカい。

 

 

これも小平チューロのオウムガイ。

 

 

センターの主。サッポロカイギュウの骨格レプリカ。「食事中」らしいw

 

 

サッポロカイギュウの肋骨の化石標本。

 

 

小金湯産クジラ化石の腰椎の標本。

 

 

小金湯のクジラ化石は今もクリーニングが続いているようだ。

 

 

クジラとサッポロカイギュウの骨組織の比較。

 

カイギュウの骨はみっちり詰まっていて、クジラのようなはっきりした海綿状組織は見えない。

 

 

北広島産の貝化石。第四紀の黒松内産貝化石に共通した種ばかりだ。

 

 

センターの北側に広い駐車場ができていた。