札幌市博物館活動センターの化石標本
札幌市博物館活動センターの「地球ノカケラ」展を見たついでに、他の展示を見て回った。
まず「地球ノカケラ」展の補遺。
生体鉱物(バイオミネラル)の展示棚にあったロシア産アンモナイト(早川浩司氏の寄贈)。
表面の真珠層がバイオミネラルということらしい。
英国のセブンシスターズ産のチョーク。
セブンシスターズは行ってみたい場所の一つだ。
次は一般展示の化石標本。
夕張産のパキデスモセラス。デカい!
前回見かけなかった寄贈アンモナイト標本の展示棚から、羽幌産のハウエリセラス。
小平産のゴードリセラス。チューロのゴードリはデカい。
これも小平チューロのオウムガイ。
センターの主。サッポロカイギュウの骨格レプリカ。「食事中」らしいw
サッポロカイギュウの肋骨の化石標本。
小金湯産クジラ化石の腰椎の標本。
小金湯のクジラ化石は今もクリーニングが続いているようだ。
クジラとサッポロカイギュウの骨組織の比較。
カイギュウの骨はみっちり詰まっていて、クジラのようなはっきりした海綿状組織は見えない。
北広島産の貝化石。第四紀の黒松内産貝化石に共通した種ばかりだ。
センターの北側に広い駐車場ができていた。












