Macrowavecat現像室 -1370ページ目

気嵐の石狩浜

2月18日のビーチコーミング。

朝の石狩浜。

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初めて間近に見た気嵐(けあらし)。
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一週間の間に氷雪の段差は砂丘側に後退していた。
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クトゥルフの怪物、第三弾。
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大きな霜の結晶。
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石狩川河口に近付くにつれて氷の板が目立ってきた。
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これらの氷は穴だらけだった。
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穴は全て氷の板の厚さ方向に伸びている。
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このことは、これらの氷が川で生まれたことを示している。
水が凍るとき、水に含まれていた空気が追い出されて気泡になる。これが氷の成長面に留まることで、氷に取り込まれながら長く成長する。
海の波に洗われていると気泡が長く伸びることが出来ないはずだ。


石狩川河口。やはり、氷の板が海に流れ出している。
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