海上穏ヤカナレド天気猫ノ目ノ如シ(古潭海岸化石拾い)
いつもの古潭海岸。
朝方。ぱらつく雪と暗い空。最近見なかったカモメが集結している。
カモメのお目当ては大量漂着した魚卵だった模様。
漂着するカニのサイズが大きくなっている。
氷瀑の残骸。
朝方から崖の崩落が間断なく続いていた。二月中旬だというのに、まるで春先のようだ。
こういう時、迂闊に崖下に近付くのは危ない。
波打ち際まで転がってきた落石。
今回は、小振りだがいくつか化石が見つかった。
単体サンゴ化石。記録のみ。
状態の良いサンゴ化石。
骨化石。小さいが特徴的な外形をしている。部位が特定できると良いのだが。
漂着巻貝化石。
メノウもそこそこ見つかった。
往路では一時晴れ間が覗いて明るくなったと思ったら、復路では小雨に降られたりと、めまぐるしく変わる天気だった。海は静かだったのだが。












