Macrowavecat現像室 -125ページ目

海上穏ヤカナレド天気猫ノ目ノ如シ(古潭海岸化石拾い)

つもの古潭海岸。

 

朝方。ぱらつく雪と暗い空。最近見なかったカモメが集結している。

 

 

カモメのお目当ては大量漂着した魚卵だった模様。

 

 

 

 

漂着するカニのサイズが大きくなっている。

 

 

氷瀑の残骸。

 

 

朝方から崖の崩落が間断なく続いていた。二月中旬だというのに、まるで春先のようだ。

こういう時、迂闊に崖下に近付くのは危ない。

 

波打ち際まで転がってきた落石。

 

 

今回は、小振りだがいくつか化石が見つかった。

 

単体サンゴ化石。記録のみ。

 

 

状態の良いサンゴ化石。

 

 

骨化石。小さいが特徴的な外形をしている。部位が特定できると良いのだが。

 

 

漂着巻貝化石。

 

 

メノウもそこそこ見つかった。

 

 

往路では一時晴れ間が覗いて明るくなったと思ったら、復路では小雨に降られたりと、めまぐるしく変わる天気だった。海は静かだったのだが。