Macrowavecat現像室 -124ページ目

シルヴィ・バルタンの猫ジャケ(猫の日2025)

年の猫の日の話題は、シルヴィ・バルタンの猫ジャケ。

あー、「猫鮭」ではなくて<猫のレコードジャケット>のことね。

 

 

この日本デビュー盤(1963年12月)に使われたジャケット写真は、一年前の7-inch EP("Moi Je Pense Encore À Toi"(悲しき慕情)や"Tous mes copains"(おセンチな17才)を含む4曲を集録)の写真を流用したもの。既に何枚か発表された音盤からこの写真が選ばれたのは、日本人好みと思われたからだろうか。

 

最近、この猫ジャケの写真と同じポーズのブロマイドを見つけた。

 

ブロマイドの性質上、猫の顔のところでトリミングされてしまっているのが残念。

 

ちなみに、仏盤にはもう一種類猫ジャケがある。

L'homme en noir ("Pretty Woman") (1965) 。

 

これら二枚のジャケ写の猫たちは、ややボーイッシュな彼女の容姿に良く合っている。

…と、ここまで書いてきて、「シルヴィ・バルタン」と聞いてイメージを共有できる人がはたして何人いるか気になってきた。

 

あなたのとりこ

 

 

アイドルを探せ

 

 

こんな感じで色々調べているうちに、60年代フレンチポップスへの興味が再燃して現在ヘビロテ中。

 

 

最近の猫の足跡写真。

 

 

何年か前に同じ場所でたむろしていた猫の兄弟。

 

 

 

 

 

一匹は自動車の下に隠れていた。