シルヴィ・バルタンの猫ジャケ(猫の日2025)
今年の猫の日の話題は、シルヴィ・バルタンの猫ジャケ。
あー、「猫鮭」ではなくて<猫のレコードジャケット>のことね。
この日本デビュー盤(1963年12月)に使われたジャケット写真は、一年前の7-inch EP("Moi Je Pense Encore À Toi"(悲しき慕情)や"Tous mes copains"(おセンチな17才)を含む4曲を集録)の写真を流用したもの。既に何枚か発表された音盤からこの写真が選ばれたのは、日本人好みと思われたからだろうか。
最近、この猫ジャケの写真と同じポーズのブロマイドを見つけた。
ブロマイドの性質上、猫の顔のところでトリミングされてしまっているのが残念。
ちなみに、仏盤にはもう一種類猫ジャケがある。
L'homme en noir ("Pretty Woman") (1965) 。
これら二枚のジャケ写の猫たちは、ややボーイッシュな彼女の容姿に良く合っている。
…と、ここまで書いてきて、「シルヴィ・バルタン」と聞いてイメージを共有できる人がはたして何人いるか気になってきた。
あなたのとりこ
アイドルを探せ
こんな感じで色々調べているうちに、60年代フレンチポップスへの興味が再燃して現在ヘビロテ中。
最近の猫の足跡写真。
何年か前に同じ場所でたむろしていた猫の兄弟。
一匹は自動車の下に隠れていた。






