Macrowavecat現像室 -115ページ目

早春の厚田海岸(厚田層化石探索2025年第二次)

年の9月以来の厚田海岸。

 

厚田川河口の中州にカモメが集まっていた。

 

 

増水した二番目の滝。

 

 

ソデガイ類らしき二枚貝の化石。

 

殻はバラバラだったが、雌型に転写された殻表面の模様から種が特定できるかも。

 

 

小さな二枚貝化石。左右の殻に変な出っ張りがある。

 

 

ツノガイ化石。こんな状態でもここでは貴重。

 

 

ノジュール三兄弟の現状。

 

 

最後のノジュールが崩落する時も、そう遠くないかもしれない。

 

 

崩落した手前のノジュールの表面には二枚貝の化石が。

 

 

小さなイトマキヒトデ。

 

 

崖下の崩落メノウ。

 

 

波打ち際の漂着メノウ。

 

 

復路、黒雲が北の空を覆い、風が冷たくなってきた。

 

 

黒雲は徐々に空全体に広がってきた。

 

 

幸い雨には降られなかったが、明日はまた雨天かも。