早春の厚田海岸(厚田層化石探索2025年第二次)
昨年の9月以来の厚田海岸。
厚田川河口の中州にカモメが集まっていた。
増水した二番目の滝。
ソデガイ類らしき二枚貝の化石。
殻はバラバラだったが、雌型に転写された殻表面の模様から種が特定できるかも。
小さな二枚貝化石。左右の殻に変な出っ張りがある。
ツノガイ化石。こんな状態でもここでは貴重。
ノジュール三兄弟の現状。
最後のノジュールが崩落する時も、そう遠くないかもしれない。
崩落した手前のノジュールの表面には二枚貝の化石が。
小さなイトマキヒトデ。
崖下の崩落メノウ。
波打ち際の漂着メノウ。
復路、黒雲が北の空を覆い、風が冷たくなってきた。
黒雲は徐々に空全体に広がってきた。
幸い雨には降られなかったが、明日はまた雨天かも。












