Macrowavecat現像室 -114ページ目

薄曇りの古潭海岸

曇りと言うには未だ早い4月上旬の古潭海岸。

 

ロール状の羊雲。

 

 

 

 

二枚貝らしき化石が入ったミニノジュール。

 

 

巣穴化石らしきノジュールの先端に二枚貝化石が入っている。

 

 

古潭や望来でよく見かける生痕化石。ウニのような動物の這い痕らしい。

 

裏側を見ると玄能石の先端の四角い断面が二個覗いていた。

 

 

精妙な縞が美しいメノウ。

 

 

崩落メノウ。普通の石と見分けが付かないが…

 

 

表面を洗えばこの通り。「紅」というより「朱」に近い赤色。

 

 

キャンディのように自然研磨されたメノウ。

 

 

火成岩を噛み混んでいるのでメノウだと思うが、あまり見かけない産状。

 

 

水面すれすれに飛ぶ首の長い海鳥。

 

 

雪解け水が枯れ枝を大量に運んできた。