花曇りと言うには未だ早い4月上旬の古潭海岸。
ロール状の羊雲。


二枚貝らしき化石が入ったミニノジュール。

巣穴化石らしきノジュールの先端に二枚貝化石が入っている。

古潭や望来でよく見かける生痕化石。ウニのような動物の這い痕らしい。

裏側を見ると玄能石の先端の四角い断面が二個覗いていた。
精妙な縞が美しいメノウ。

崩落メノウ。普通の石と見分けが付かないが…

表面を洗えばこの通り。「紅」というより「朱」に近い赤色。

キャンディのように自然研磨されたメノウ。

火成岩を噛み混んでいるのでメノウだと思うが、あまり見かけない産状。

水面すれすれに飛ぶ首の長い海鳥。

雪解け水が枯れ枝を大量に運んできた。

