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初冬の望来 (その1)

11月18日、日曜出勤の代休をとって、疲れを払拭するために積極的休養策を採った。

早い話が浜歩きである。

重い空の下、誰もいない望来。

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崖面から白い水が湧き出していた。
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石油が含まれてエマルションになっているのだろうか。
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定点観測地点。左端が割れている。
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こんなふうになるまで、どれくらい時間がかかるだろうか。
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ナマコ。
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波間から跳ねて目の前に落ちてきた魚。海に戻してやったのに、また跳ね飛んできた。
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漂着巻き貝化石。殻の状態は良いのだが、...
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下部がきれいに切断されてしまっている。
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オウナガイの化石。
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「塔状の巻き貝がオキナ(エビスガイ)で、二枚貝がオウナ(ガイ)か。良くできているものだ。」などとくだらないことを考えながら歩いた。



(その2)に続く。