玉青さんのブログ「天文古玩」で紹介されていた真鍮鋳物製ペーパーウェイトに一目惚れして購入した。
形は3種類。いずれも多面体で、研磨された2面以外は砂型の鋳肌が残されている。研磨面は湯道や押湯などに接続していた面なのだろう。鋳造後に接続部を切り落として研磨。 ...結構手の掛かる作業だ。
作家物では有り得ない価格が設定できたのは、仏具などを製作してきた真鍮鋳物メーカーが手掛けているからだろう。同じブランドででている真鍮鋳物製のテープカッターが気になっている。
ついでに、手持ちの金属の立体や鉱物の結晶の写真を。
銅の立方体と真鍮の円錐。
黄鉄鉱の立方体状結晶と方鉛鉱の結晶。
黄鉄鉱。