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三笠一夜産地

11月4日のフィールドワークから。

アルビアンさん、アンキロさん、モグリさん、ZX9-Rさん、もとろんさんと三笠調査。
突如出現した一夜城のような場所である。

トリゴニアが大きな岩にごっちゃり。
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巻き貝。
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植物化石っぽい。
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これも。
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デカノジュールに挑むMr.もとろんの見えないスイング。
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今日、ようやく石を洗った。
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つぶれたアンモナイト。
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殻がツヤツヤしているが、アラゴナイト化(正確にはアラゴナイト結晶の配向?)しているのだろうか。


巻き貝の化石は、洗ったら結構良い感じになった。
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短い巻き貝。ノジュールの破片を小割りしていたら出てきた。
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琥珀粒入り石炭。石狩浜の漂着石炭に良く似ている。
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6cmのゼランディテス。アルビアンさんから頂いたもの。
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破面を見ると、カルサイト化していて、保存状態が良い。
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これもアルビアンさんからの頂き物。デスモセラス?
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皆さんさすがに着々と成果をあげるなか、アンモ2年生は大きくて硬い三笠の岩にはね返されっぱなしだったが、貴重な経験だった。