秋のカーネリアン海岸
タイトルをちょっと捻ってみたが、中身はいつもの古潭海岸ビーチコーミング。
誰かが作った流木インスタレーション。
ちょっと波が荒いか。
まあまあのサイズの色メノウ。
この「薄さ」で陽に透かしても極濃オレンジ。
もう一個。
この海岸では結構カーネリアンが見つかる(→「冬の引き潮 (古潭海岸)」)。
ちなみに、このブログでは、深い赤色のものをカーネリアンと呼んでいて、それよりも明るい橙色ものを「オレンジメノウ」と呼んでいたりする(→「荒天の狭間(古潭海岸カルセドニー・ギガンティック)」)。
世間的にはどちらも「カーネリアン」と呼ばれている。
季節外れのハマヒルガオ。
タテスジホオズキガイ(左)とアズマニシキ(中、右)かな。右の貝殻は合弁だったので持ち帰り。
ちなみに、今回は化石は無し。












