荒天の狭間(古潭海岸カルセドニー・ギガンティック)
強風・荒波の日が続く中、多少はマシな条件になるはずの日のビーチコーミング。
海上に黒い雲が巨大な山脈のように聳えている。
波が荒い。
鳥があちこち歩き回っていたようだ。カラスかな?
カラスは漂着した魚卵を食べているようだ。
帰り際に見かけた魚卵の汀線。
波のストロークが5m超えの場所もあった。
波が引くとこの通り。
「変わった色をした石だな」と拾ってよく見たらメノウだった。
古潭海岸では規格外の大型オレンジメノウ。
見つけた時は、思わず「おいおい!」と突っ込みを入れてしまった。
こちらの石は見た目カルサイトっぽいのだが、カオス的な縞模様がある。
積雪層の抉れ方を見ると、満潮時はとても歩けそうにない。
この雲、夜には札幌に来そうだ。
追伸:
天気予報は見事に的中。
ちなみに、帰りの自動車のラジオでかかっていた曲。
"Still Snowing in Sapporo" by Manic Street Preachers












