道北浜歩き紀行 (その6)
春の道北ビーチコーミング旅行の記録。最終日。
石狩まで帰ってきた。
昨年の7月1日以来の望来。
正利冠川河口。
ニュースになったイワシの大量漂着の影響が残っていた。
足の踏み場もないところもあった。
大崩落の跡はかなり後退していて、普通の崖のようになっていた。
定点観測地点のノジュール。崩壊がかなり進んでいる。
化学合成化石群集のノジュール。手頃な大きさなので持ち帰り。
黄砂の影響か、手稲山連峰が霞んでいる。
穏やかな天候と静かな波。
イワシの死骸がなければ、旅のフィナーレに相応しい最高の浜歩き日和だったのだが。
復路で見つけた小振りの巻貝化石。












