霧雨の望来海岸
札幌と石狩の天候差を再認識した7月1日のビーチコーミング。
冬では良くあることなのだが…。
低気圧のせいもあるかもしれないが、潮位が高い。テトラの所まで波が届いている。
望来でこれでは、古潭にしなかったのは正解かな。
模様がはっきり出た崩落メノウ。
崩落白メノウ。
骨になったウミウ(?)。
定点観測地点。
化学合成化石群集の二枚貝化石。殻が残っているのが高ポイント。
化学合成化石群集の近くで見つけたシロウリガイの化石。コンクリーションはしていないが瓜っぽい形が高ポイント。
キヌタレガイの崩落化石。クリーニング要らず。
波乗りカモメ。
ずっと居座ったままの植物性のゴミ。これ、堆肥化してるんじゃないか。
霧雨から小雨に変わってきたところで撤退。この雲だからな。
ところがところが、札幌市内に入ったら晴天。…まあ、良くあることなのだが。












