わくわく夢クラブ -40ページ目

わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

前回の記事

 

最初の頃は、

経営を正常にするための

新聞の部数と購読者の数の一致、

配達の順路表

従業員の勤務表などの事務的な仕事は

てきぱきとこなしていきましたし、

 

新聞配達は学生など若いアルバイトの人が多いのですが、

根が明るい人だったので人使いも上手で

楽しそうに仕事をしていました。

 

しかしだんだんと

本社と販売店の密接なかかわり方や

新聞のお休みが非常に少ないことから

自由に行動がとれない事

欠配配達の事

 

A型の父親と気が合わなかったこと

 

そして何よりも目に見えないところで

あのような始まり方をしたことが、

どこかで響いてないはずがないですよね!

 

私たちが仕事をしていることが、

誰かの幸せじゃなくて残念な思いにつながるとすれば・・・

 

 

彼が仕事を嫌がり始めたのは偶然ではなくて必然!!

 

→次回に続く

 

 

前回の記事

 

その小学校の時のエピソードですが、

 

 

何かの罰で、

先生が給食をお預け状態にしたことがあったそうです。

 

 

何がいやといっても、

「食べ物を前にして待たされる』

これほど嫌なことはなかったようです。

 

ですからその日、給食をボイコットして、

皆を連れて山にこもったそうです。

 

小学校時代はかなりながき大将で

みな恐れていたみたいです。

 

ですから徳島新聞のお料理を前に

長々話す!これが許せなかったようです。

 

こんな態度が、徳島新聞の本社の通信簿に

書かれていったようです。

 

 

そしてとうとうという日が来ることになります。

 

→次に続く

前回の記事

 

新聞店の仕事の気に入らない事の一つは

「欠配」!

 

配達忘れというのは必ずあるもの、

ですから、配達の仕事を終えて

やれやれと食事をしているとき、

 

「リーン」!

『新聞が入ってないんだけど・・・』

 

即!何をさておき、新聞を持って出なければならない!

 

こんなことは彼にとっては理不尽なことだったようだ。

 

 

もう一つは徳島新聞の販売店は

本社と太いつながりがあって、

本社主催の会合がよくあった。

 

そんな時、会社は、会食の前に

様々な連絡や、話をするのが普通だ!

 

しかし食事を待たされるというのは

彼にとって我慢ができない事だったようだ!

 

 

若い時には務めもしたことのある彼なのに、

上からの命令?指図のようなものをひどく嫌った!

 

実は、徳島新聞の販売店というのは

収入がよかったんです!

 

そのため本社は販売店に対して威圧的でした。

 

上から威圧的というのに対して、

病的ともいえるほど彼の態度は

反抗的でした。

 

どうも昔からそんな傾向があったようです。

 

小学校の時のエピソード何度も彼から聞かされました。(^_-)-☆

 

 

 

 

 

〜☆

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