最初の頃は、
経営を正常にするための
新聞の部数と購読者の数の一致、
配達の順路表
従業員の勤務表などの事務的な仕事は
てきぱきとこなしていきましたし、
新聞配達は学生など若いアルバイトの人が多いのですが、
根が明るい人だったので人使いも上手で
楽しそうに仕事をしていました。
しかしだんだんと
本社と販売店の密接なかかわり方や
新聞のお休みが非常に少ないことから
自由に行動がとれない事
欠配配達の事
A型の父親と気が合わなかったこと
そして何よりも目に見えないところで
あのような始まり方をしたことが、
どこかで響いてないはずがないですよね!
私たちが仕事をしていることが、
誰かの幸せじゃなくて残念な思いにつながるとすれば・・・
彼が仕事を嫌がり始めたのは偶然ではなくて必然!!