わくわく夢クラブ -32ページ目

わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

前回の記事

 

今日は徳島までお料理を作りに!

 

玄米糀を使ってまずは醤油糀作り!

醤油糀ほどやさしいものはありませんね(^_-)-☆

 

玄米糀が隠れるくらいに醤油を注ぎ、

常温に置いておきます。

糀に醤油がどんどん吸い込まれていくので、

乾かないように醤油を足していきます。

1週間もすれば美味しい醤油糀ができます。

 

 

出来上がった醤油糀は、

醤油の代わりになんにでも使うことが来ます。

醤油よりもうま味の加わった調味料として

料理の味を一段上げてくれます。

 

 

ほうれん草や小松菜のおひたしに

鰹節やクルミなどを加えて使うとおいしいです。

 

今日はキーマカレーを作りましたが、

カレーの味付けに塩麹とともに使いました。

 

 

私の料理はマクロビを基本とした穀物菜食料理なので

一切の動物性食品を使いません。

 

 

今日はキーマカレーの他に、

かぼちゃのスープとデザートにコーヒーゼリーを作りました。

 

かぼちゃのスープの味付けは

豆乳塩麹のみでしたが、いいお味になっていました。

 

コーヒーゼリーも甘味は甘酒でつけて、

全て味付けは発酵食品を使いました。

 

褒め上手な方たちばかりだったのか、

美味しいの大合唱をして頂き、

 

遠くから行った疲れも吹き飛んでしまいました。

 

熱心に学んでいただき、

少しでも皆様の健康のお役に立てたのではと

思えるたことが嬉しかったです(^_-)-☆

 

〜☆

30代から目指す

健康でわくわくステキに生きる道!

 

 

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前回の記事

 

ずっと以前に高知で雪に会った話になって

その時話そうと思っていた高知のお友達の事

今日お話ししますね!

 

昨日、高知の農家のお友達の事お話ししたので

思いだしたのです。

 

先日訪ねた時、彼女が何度も言うのです。

『あなたはいい時に塾を辞めてよかったわよ!』って!

 

私はかの女を見ていると、

道を間違ったかな?がんばって英語やっていれば

今頃はかの女のように世界中にお友達(生徒)ができていたかも・・

 

世界を相手に仕事ができるって憧れだったはず!

何を間違えた!っていつも思うのですが・・・

 

 

 

彼女、今、私と同じ70歳ですが、

毎年ほぼ1か月くらい世界の色んなところを旅するんですよね!

 

ツアーなんかじゃなくて、

世界各地にいるお友達の所に泊めてもらったり、

全部自分で計画して動くのです。

 

そうそう彼女、塾の先生です。

 

とっても優秀な人で、

なんでも教える事ができますが、

特に語学(英語)は優秀です。

 

語学好きの上に、

アメリカ人の旦那様がいたのです。

 

なんとスカイプで知り合って、

日本へとやってきて結婚をしたのです。

その彼も数年前に亡くなってしまいましたが・・・

 

でもどんなに優秀な塾の先生でも、

子供がどんどん減って、

生徒がいなくなるのには勝てません!

 

それで彼女は数年前からオンラインでも生徒を教え始めました。

その生徒が世界中にいるのです。

 

それでも、私に先のようなこと『やめてよかった』というのです。

オンラインは1対1ですから、

何人も一緒に教えられるリアルな塾には

追いつかないのかもしれません!

 

 

確かに今の私は収入としては

彼女よりもずっといいかもしれませんが

やっぱり年に一回は1か月近くも世界旅行したり、

オンラインで教えている生徒が世界各地に住んでいる人なんて

わくわくしますよね(^_-)-☆

 

→次に続く

前回の記事

 

日本は島国でもあったことから、

他言語の人と接する機会は皆無という事情が

ずっと続いていたわけです。

 

人はその状況が生まれないと

変化はできにくいものです。

 

ですから日本の英語教育も

コミュニケーションのツールというより

書いたり読んだりするもの、

また受験の教科としてとらえられ、

採点しやすいということが重要だったのでしょう!

 

試験の中にリスニングさえないという状態が長く続きました。

 

ですから今の日本に外国人が押し寄せる

という状況の変化は、

無理矢理にでも英語がコミュニケーション

のツールにならなければいけないという状況を生んでしまいました。

 

先日高知の農家のお友達を訪問しました。

彼の女の所はフィリッピンから

農業の実習生を受け入れていて、

そのためにかの女に英語が必要となってしまったわけです。

 

彼の女すごく努力をする人で、

がんばって英語話せるようになっているんですよね!

必要ってほんとにすごいですね!

 

教育の現場の変化が一番遅いのではないかしら?

それでも受験の英語も変わってきていて、

時代の流れを感じます。

 

→次回に続く