日本の英語教育・・・ | わくわく夢クラブ

わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

前回の記事

 

日本は島国でもあったことから、

他言語の人と接する機会は皆無という事情が

ずっと続いていたわけです。

 

人はその状況が生まれないと

変化はできにくいものです。

 

ですから日本の英語教育も

コミュニケーションのツールというより

書いたり読んだりするもの、

また受験の教科としてとらえられ、

採点しやすいということが重要だったのでしょう!

 

試験の中にリスニングさえないという状態が長く続きました。

 

ですから今の日本に外国人が押し寄せる

という状況の変化は、

無理矢理にでも英語がコミュニケーション

のツールにならなければいけないという状況を生んでしまいました。

 

先日高知の農家のお友達を訪問しました。

彼の女の所はフィリッピンから

農業の実習生を受け入れていて、

そのためにかの女に英語が必要となってしまったわけです。

 

彼の女すごく努力をする人で、

がんばって英語話せるようになっているんですよね!

必要ってほんとにすごいですね!

 

教育の現場の変化が一番遅いのではないかしら?

それでも受験の英語も変わってきていて、

時代の流れを感じます。

 

→次回に続く