わくわく夢クラブ -26ページ目

わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

前回の記事

 

3回目の増額をして、

30%なら〇〇が振り込まれてくると、

ワクワクしていました。

が・・・・・・・・

 

本当にまるで3回目の増額を待っていたかのように、

ぷっつりと相手からの30%振込が途絶えました。

 

 

もちろん一緒に投資していた人たちも騒ぎ始めました。

でもどこに行ったのか?

中心となってお金を集めていた、

あの自然食レストランのxxさんの姿が見えなくなりました。

 

 

みんなで弁護士に頼んで、

なんとかしようと集まったりしましたが、

 

私は集まった時のあまりのエネルギーの悪さに、

こういう集まりに2度と出たくないって思いました。

 

 

くどくどと悪口を言っているより

きっぱり諦めて前に向かった方がよほど生産的と考えました。

 

 

 

警察によると、

こういう騙し方を「劇場型」というのだそうです。

 

最初からストーリーが出来上がっていて、

まずはモーニングセミナーの講師、

儲けた自然食レストランのオーナー、トレーダ-、

そして途中でよこしたモーニングセミナー講師の文書まで

全てが最初から出来上がっているんです。

 

 

本当に私だけは・・・と思っていました。

 

でもツボにピタんとハマってくると、

いとも簡単に・・・・です。

 

 

よく考えてみると、

その自然食の彼、

色々話そうとしても、

??と思うところもあったし、

 

欲というものは

全ての疑いをいとも簡単に打ち消してしまうものだと

呆れるばかりです‼️

 

 

実は私の父も投資で大失敗をしているのです。

母をうつ病にしてしまうほどの・・・・・

 

→次に続く

 

前回の記事

 

3回くらいに分けて投資額を増やしていきました。

 

何故かというと、毎月30%が振り込まれてくるのです。

100万円なら3万です。

 

これありえませんよね!

 

しかしあの時は・・・

 

毎月もっともらえたらと思って、

最初200万の投資をして×3回です!

 

途中でおかしな連絡がきたんですよね!

 

投資のセミナーをして皆に天才的トレーダーを紹介し、

自分は昔、証券会社にいて投資の事はよく知っているが、

このトレーダーは本当に素晴らしいとか何とか言って

投資をすすめたあのモーニングセミナーの講師からでした。

 

なんでも中心的存在になっている、

例の自然食レストランをやっていたXXさんが

信用できないので私は手を引くことにした・・

 

皆さんも考えるようにというような内容でした。

 

一瞬、もしかして・・・という思いがよぎりましたが、

毎月振り込まれてくるお金に目がくらんでいた私は

その思いを振り切りました!

 

そしてさらに振り込まれてくる額がもっと増えたらと

投資額を増やしました。

すなわち3回目の投資に踏み切って

さらに振り込まれてくる額が増えると、

期待に胸を膨らませていました。

 

しかし、しかし

もう2度と振り込まれてくることはなかったのです!!!

 

 

→次回に続く

前回の記事

 

確か夜のセミナーで、

会場は東京駅近くだったと記憶しています。

 

割と少人数のセンナ―で、

なんと投資のお話しでした。

 

なんでも天才的なトレーダーがいて、

『いつも30%の利益を出せる』といっていました。

 

そしてそのトレーダーの投資で儲けたという人が来ていました。

 

何ということ!その人が甲田式健康法をやっていて、

大阪天満橋で自然食レストランをしていたが、

とても経営が大変で、貧乏だったが、

彼に投資して今や億近くの資産を築くことができた!

というような話でした。

 

甲田式健康法!自然食レストラン!

もう私は親戚の人にでもあったような嬉しさでした。

 

そうそう自然食レストランなんて儲からないので、

大変だっただろうな?とすっかり同情的に!

 

ところが今や奥の資産を築きそうな勢い!

 

素晴らしい!

 

今まで私は電話一本の顔の見えない投資で

失敗をしてきたが、

 

この場合は一緒にする仲間にもあってるし、

そのトレーダーにもあっている。

 

これほど確かな物はないのではないか?

 

顔の見えないところでだまし続けられた私は

見えるだけで信用できたのです。

 

こんなに姿が明らかになっているのに

だますということはないだろうし、

できないだろうとすっかり信じ込んでしまいました。

 

 

そして10年の沈黙を破って、

投資をすることに決めたのです。

 

→次に続く