預金の全てを失った父・・ | わくわく夢クラブ

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『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

前回の記事

 

この人たちの話にのって、

父が始めたのは金投資でした。

 

 

父はたくさんの預金を持っていたので、

親戚の人の名前まで借りて預金をしていました。

(この頃はこんなことができていたのです)

 

 

でも始めてどのくらいたってからでしょうか、

次々と追証を求められて、

それらの預金もすべて無くなってしまいました。

 

母からも借りて払い込んでいたようですが、

母のお金は返ってきました。

 

家を売ったり、借金をしたりまでがなかったことだけでも

幸運だったと私は思っています。

 

でも父は億近かったであろう預金を

全て無くしてしまったのです。

 

 

心筋梗塞で心臓の手術をしていたこともあって、

その後はだんだんとおかしなことが多くなり

 

認知症になってしまいました。

 

私はこのことも原因の一つではないかと思っています。

 

 

人生の集大成のようなものだった預金を

全て無くしたのですから

並大抵のショックではなかったと思います。

 

 

でも人生というものは

何もかもは手に入らないものなのかもしれません!

 

お金というのは上手に使って初めて

生きてくるもの、

 

持っていて使えなければないのと同じです。

ただ持っていて何にも使えず、

子供に残すだけ残した人を

何人か知っていますが、

人生が面白かったようには見えませんでした(^_-)-☆

 

→次に続く