開店直後、明らかに客ではない男性が・・・ | わくわく夢クラブ

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『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

前回の記事

 

その日はあまり気分がよくなかった日だと記憶しています。

 

いつものように仕事に行って、

開店した直後の事、

 

明らかにお客ではない男性が2~3名入ってきました。

 

私は『もしかして・・・』と思ってお店を出ましたが、

すぐ後を追ってきたその男性につかまってしまいました。

 

 

つかまった時、

『これで疑問を持ちながら続けてきた生活に

終止符が打てる!』

という何かほっとした気持ちがあったことを覚えています。

 

 

アパートに行って、私のパスポートなどが調べられましたが、

彼は出かけていて幸運でした。

 

私は2か月(多分)以内に国外に退去するよう命ぜられました。

『任意退去』でしたが、

 

 

そう言えば、彼はこの『任意退去』に従わないで、

居続けるようにと言いました。

 

 

今、いろいろ調べてみると、

この『任意退去』に従わないでい続ける人もいるようですね!

 

そうすると次は『強制退去』となるようです。

 

 

40数年も前のことで、

自国が常に戦乱状態にあるような国の人たちが、

アメリカでの平和で豊かな生活を望んで

永住権を得ようと国を出てきていた場合、

そう簡単には帰れませんよね!

 

『任意退去』の段階くらいでは・・・

 

今なら彼の言葉が理解できます。

 

 

その時は私にとっては、

『任意退去』を無視するなんて、

とんでもないことでした。

 

彼と別れねばならぬことは、

とても辛いことでしたが、

2か月後には帰る覚悟はできていました。

 

でも何もかもがすんなりというわけではありませんでした。

特に私の気持ちが・・・・

 

→次に続く