時折姿を見せる可愛い動物たちと
一面の草原!
大木にぶら下がったブランコ!
大きな太陽と乾いた風、
そんなのんびりしたカリフォルニアの山中から
サンフランシスコに移った私は、
自然食品と漢方薬を販売するお店を手伝うことに、
ここのオーナーもやはりマクロビの先生で
東洋医学にも詳しい人でした。
ただサンフランシスコの気候は
あの晴れ渡って乾いたカリフォルニアの山中とは随分違っていました。
時折街を包む霧は湿気を運んできました。
年中似たような気候なので、
衣替えなどというようなものは必要がなく、
クローゼットには同じものが一年中ぶら下がっていることになります。
私は、四季のはっきりした日本の気候を
随分懐かしく思ったことでした!
サンフランシスコのメリハリのない気候が、
メリハリのない人間性を生むのではなどと考えたことがありましたが、
これだれかのことを見てそう思っていたのかもしれませんが、
一般的には全く当てはまらない考えですよね(^_−)−☆
最初は変わった環境が珍しく生き生きとしていた私ですが、
とんでもないことが次々に起こることになります‼️