マクロビオテイック デビュー(4) | わくわく夢クラブ

わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

余談『両親の事』~

 

1950年12月7日,

のちに首相となった池田隼人が大蔵大臣だった時、

米価が高騰!

『所得の少ない人は麦、所得の多い人は米・・・』と言ったことが、

『貧乏な人は麦を食え…』といったと伝えられ、

大騒ぎになったことがありました。

 

ということは、

1950年代~19670年代頃まで

白米にお麦を混ぜて食べることは普通でした。

 

ところが私の家は、オール白米だったのです。

そのことを父が自慢してたのを覚えています。

 

私は親戚の家に行くと、

麦ごはんが食べられるのが楽しみでした!

 

 

マクロビオティックに出会って、

このような家の環境が、

私の健康に影響していたのだ!ということがよくわかりました。

 

 

白米よりもお麦の方がいいんです!

洋風の料理よりも昔の日本の食事がいいんです!

砂糖のなかったころの野菜だけの味がよかったんです!

 

この砂糖!

実はさらに、そうだったのか!ということがわかります(^_-)-☆