余談『両親の事』~
1950年12月7日,
のちに首相となった池田隼人が大蔵大臣だった時、
米価が高騰!
『所得の少ない人は麦、所得の多い人は米・・・』と言ったことが、
『貧乏な人は麦を食え…』といったと伝えられ、
大騒ぎになったことがありました。
ということは、
1950年代~19670年代頃まで
白米にお麦を混ぜて食べることは普通でした。
ところが私の家は、オール白米だったのです。
そのことを父が自慢してたのを覚えています。
私は親戚の家に行くと、
麦ごはんが食べられるのが楽しみでした!
マクロビオティックに出会って、
このような家の環境が、
私の健康に影響していたのだ!ということがよくわかりました。
白米よりもお麦の方がいいんです!
洋風の料理よりも昔の日本の食事がいいんです!
砂糖のなかったころの野菜だけの味がよかったんです!
この砂糖!
実はさらに、そうだったのか!ということがわかります(^_-)-☆