マクロビオテイック デビュー(3) | わくわく夢クラブ

わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

余談~『両親の事』

 

私の両親はとっても新しいことが好きな人たちでした。

以前にお話ししたように、

よくケンカをした二人でしたが、

その点においては一致していたようです。

 

 

昭和30年代、

家にはまだテレビも冷蔵庫も洗濯機もなかったころ、

食もまだまだ貧しく、

田舎ではナイフとフォークを使うような洋食は珍しいものでした。

ところがわが家では

ナイフとフォークを使ってステーキを食べたり、

そのころ町に一軒だけあったレストランにも、

ボーナスをもらった時とかによく連れて行ってもらいました。

 

 

 

私の同級生にそのレストランのことを聞いてみましたが、

一度もつれて行ってもらったことはないし、

在ったことさえ知らなかったそうです。

 

このように両親は周りの人がまだしていないようなことを

することが好きだったのです。

 

親戚の人たちを招いてナイフとフォークを使う

ご馳走をふるまったりしていました。

 

 

お家にまだナイフやフォークのない親戚の人たちは

驚きながらご馳走を食べていました。