連日の暑さで何をするのも億劫です。ブログも相変わらずなかなか続けて出来ず、毎日マメに更新している人って凄いパワーだなぁと感心しちゃいます。さておき、先週、日帰りで群馬県の玉原(タンバラ)高原へラベンダーを見に行ってきました。六年ぶりに訪れた高原は涼やかな風が吹き、日頃の暑さを忘れさせてくれました♪


maica  ~マクロビオティックライフ~


玉原ラベンダーパークの入り口です。冬季はスキー場になっているので、何となく建物もスキー場の入り口っていう雰囲気ですよね。

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中に入ると赤や黄色のお花がまるで美しい絨毯のように敷き詰められ、観光客を迎え入れてくれます。


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この真っ白な花は“アナベル”という名のアジサイです。こんなに沢山咲いていると綺麗ですよね~。他にも山アジサイなどが咲いていました。この時期にアジサイの群生を見られるなんて高原ならではかもしれません。

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紅葉の緑も濃くて何とも表現のしようがない程の美しさです。ちょっぴり雨に打たれて更に美しさが際立っているかのように感じました。


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少々分りづらい画像ですが、トチの木です。トチ餅を作るときの原料であるトチの実が生っています。初めて見る光景だったので思わず撮影してしまいました。

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このように小川も流れています。ラベンダーの群生地まで遊歩道を歩くと小川のせせらぎが耳に心地よく聞こえてきます。開園と同時に歩いたため、遊歩道にはまだ人が歩いておらず、途中そよ風に吹かれつつ、小川のせせらぎを聞きながらベンチで食す手作りのおにぎりの美味しさは格別でした(‐^▽^‐)


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ゆっくりと周囲をあちこち見ながら遊歩道を歩き、ご覧のように標高1300メートルの地点へと到着しました。


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ここから見るラベンダーはとても美しく心洗われる思いがしました。ラベンダーが主役ですが周囲に咲いている花々もまた美しいです。


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上のラベンダーは中咲きの“おかむらさき”です。これは8月上旬が見頃のようで、行ったときは真っ盛りでした。と同時にミツバチ達も忙しそうに動き回っていました。とても良い香りが特徴でベンチに座って深呼吸しながらラベンダーの香りを楽しみました。


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こちらは早咲きの“こいむらさき”です。7月が見頃ということだったので、そろそろ終りという感じでしたが、おかむらさきよりも色が濃いのでとっても目立ちました。


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人工的に作られたものですが、マイナスイオンを発生させてこんな風に噴霧して涼しさを演出しています。このラベンダーパーク、他にもハーブや色とりどりのお花が沢山咲き乱れ観光客の目を楽しませてくれています。皆さんも是非一度足を運ばれてみてはいかがでしょう。高原で涼しいひと時を過ごすと心も体もリフレッシュしますよ♪

 毎年、楽しみにしている“さくらんぼ”が手違いで届かず、結局今年は食べられずにガッカリでした。その“さくらんぼ”ですが、ある人の紹介で知った有機農法で栽培されているとっても美味しいさくらんぼなのです。初めて口にした時、それまで食べていた物とはまるで違っていました。少々お高いのですが、丹精込めて作られていますし、なんと言っても美味しいので、納得のお値段と言うべきかもしれません。年に一度の楽しみとして我が家では注文しているのです。それが届かなかったので残念で仕方ありませんでした。がしかし、そのお詫びという事で届いたメロンが目からウロコだったので、これは災い転じて福・・・?などと思ってしまうのでした。




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ちょっとお洒落な箱に入って送られてきました。果実がこのような綺麗な箱で送られてきたのは初めての経験です。

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箱を開けると種類の違うメロンが2個入っていました。金のリボンが付いていかにも贈答用といった趣です。


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アップで撮影してみました。“ラブコール”という名のメロンです。可愛らしい名前ですよね~

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こちらはマリアージュという名のメロンです。これも何とも愛らしい名前じゃありませんか~。

この二つのメロン、天愛(あい)のメロンという名で、ラブコール=愛する気持ちを伝えるとの意味を持ち、マリアージュ=それに応える結婚を意味するのだということです。


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このような説明書が入っておりました。どちらも有機農法で作られた大変貴重なメロンです。これは山形県の庄内の農家で作られており、庄内では栽培量も少なく希少なメロンなのだとか。なんとこのメロン、1個5千円もするのです!どんな味がするのかと家族で色々話しながらその時を暫し待ちました。


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食べ頃をむかえ、中を開けてみると・・・この赤肉メロンがマリアージュです。とっても綺麗な赤肉ですよね!

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1人、1/4個ずつにカットしてお皿に乗せました。1,250円分です(お金の事ばかりですが・・・苦笑)しかし何とも豪勢と言うか贅沢なことです。どんな味かと申しますと、説明書の通りまろやかなお味で赤肉メロンにしてはスッキリとした嫌みのない甘さでした。味覚より嗅覚を刺激されるメロンで、とにかく鼻に抜ける時のメロンの芳香と言ったら表現のしようがない程。いつまでも余韻に浸れる素晴らしい香りがしました。



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一足遅れで食べ頃を迎えたラブコールです。見た目は極普通(生産者さん、ごめんなさい)のメロンですが・・・

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食べてビックリ!説明書にはサッパリとした爽やかな甘さのメロンとなっていましたが、爽やかというより、芳醇で濃厚なお味のメロンでした。香りはマリアージュの方が高かったのですが、広く一般受けするのは、このラブコールの方かもしれないと思いました。とにかく口に入れた時の美味しさが全く違います。やっぱり価値ある逸品です。

今回、思わぬハプニングでこのような貴重なメロンを頂くこととなりまして、至福のときを過ごさせて頂きましたが、日常的に食べられるような品物ではありません。お祝い事(結納・結婚等)に送られる方が多いという事です。幸せな時期にこんな幸せな気持ちにしてくれるメロンを頂けたら更に幸せになるのではないか―と思いながら堪能しました(‐^▽^‐)

 マクロのスイーツを数々作って楽しんでいる私ですが、流石に夏は粉物スイーツを作る機会が減ってきます。夏に焼き菓子ってちょっと食べたい気分になかなかならないんですよね~。「そんな事ないわよ」という声も聞こえてきそうですが・・・我が家でも「食べた~い」とリクエストする人がいます。そこで今回はこんなケーキを作りました。


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 その名も“イチゴのミルフィーユケーキ”です。スポンジ生地に自家製イチゴジャムを塗って重ねてあります。実はこのケーキ、失敗から生まれたケーキなのです。

 私にはマクロのスイーツで少々作りづらい、苦手としているお菓子があります。それはロールケーキです。マクロのケーキの生地は、市販のケーキより粉の含有量がはるかに多いため、巻くときに少々割れやすい気がします。

 それに市販のロールケーキって生クリームたっぷりですよね。でも母はそういうロールケーキが元々好きではないらしく、昔食べたジャムが入ったシンプルなロールケーキが好みだというのです。

 クリームが入らないロールケーキは更に巻くのが至難の業。このケーキも最初はロールケーキとして作っていたのですが、5回に1回の割合でしか成功しないため、いっそのこと巻くのではなく、重ねたらどうか―と考えて誕生したのが始まりなのです。家族に好評を博したため、梅雨入り前の爽やかな季節にはこのケーキを何度となく作りました。

 今回は塗の器に乗せて、ケーキにはココナッツパウダーを振りかけてお化粧し、家の庭に咲いていたローズマリーの花を飾って可愛らしさを演出しました。

 このケーキのスポンジは冷すとしっとりして、また違った食感になります。ひんやり感としっとり感等々が何とも言えず私の甘味欲を掻き立てます♪作りたても美味しいのですが、冷蔵庫で冷やすと、まさに夏でも食べたいケーキとなるのです。でも自家製イチゴジャムが残り僅かなので、この夏は後一回で終りかもしれません・・・