玉原ラベンダーパークを後にして、月夜野にある「三峰の湯」という知る人ぞ知る秘湯(?)を楽しみました。町営の温泉なのですが、地元の人でもその存在を知らない人がいる程の三峰山(みつみねさん)という山にある日帰り温泉です。やっとの思いで辿り着いて建物を見た瞬間「ギョッ」とするような何とも簡素でお粗末な建物(・・・地元の方ごめんなさい)でしたが、中へ入ってビックリ!内湯と半露天があり、その湯の性質がとっても良いのです。地元の方の話しによると「ここが湯質は一番、しかも安いし最高よ!」との事。町民以外の人は350円で入ることが出来ます。安いですよね~。地元の方との語らいも楽しく、ゆっくり湯に浸かって日頃の疲れを取りました(^-^)
温泉から月夜野ビードロパークという硝子工房へ行き、沢山の硝子作品を見た後、いよいよ最終目的地である川場村へ向かいました。
目的地というのは、画像に写っています“川場田園プラザ”という所です。関東最大級というフレコミの道の駅で、土日は遠方から多くの人が訪れるそうです。何と言っても広大な敷地に圧倒されてしまいました。
こちらは川場村の特産品等を置いている所です。農産物や加工品、木工品等様々な商品が並んでいました。陶芸コーナー等もあり、この日は子供連れのファミリーが陶芸を楽しんでいる姿が見られました。
ブルーベリー館です。同敷地内にあるブルーベリー園で栽培されたものや、近隣で栽培された物、また加工品等が沢山ありました。もちろん私もブルーベリーを購入しましたよ!
道の駅の中に橋があります。凄いスケールでしょう。橋の向こうに見える山々も美しい景色です。こんな絶景を眺められる道の駅もそうそうあるものじゃありません。さて、橋を渡ると・・・
この大きな建物は、レストランになっています。パン工房とビール工房が併設されており、中で楽しむ事が出来ます。4種類ほどある地ビールのうちの日本地ビール協会で銀賞に輝いたというヴァイツェンというビールを飲んでみました。喉越しが柔らかく、苦味は少なくて、酵母がきいており、凄く美味しいビールでした(‐^▽^‐)因みに金賞受賞のピルスナーを買って帰り家で飲んだところ、こちらも素晴らしく美味しいビールでしたよ♪普段ビールをあまり口にしない私ですがどちらも飲み易くて女性向きだなぁと思いました。
小さな建物の方は蕎麦処です。川場の地粉と水で手打ちしたこだわりのお蕎麦だとの事。残念ながら今回は頂けませんでしたが、次回是非食べてみたいと思っています。
こんな風に子供が遊べる施設もあります。この日は激しいにわか雨が降り、子供が遊べる状態ではありませんでしたが、こういう施設があると家族連れも一日楽しむことができますね。
川場村の道の駅には他にもミルク工房やミート工房などがあり、とにかく充実しています。ここへ来る少し前にテレビで紹介していたので「玉原へ行ったら帰りに絶対に寄ろう」と決めていたのですが、本当に来て良かったと思いました。あわよくば晴天に恵まれたかったです。この綺麗な芝生の上で山々を見ながら寝転がりたかったなぁと思いつつ帰路に着きました。