今日は初夏を思わせるような暖かさになり、花粉症をはじめその他のアレルギーをお持ちの方は苦しんでおられるのではないでしょうか。我が家でも以前のような重症な状態の時より軽くなったとはいえ、スギ花粉症で今日は鼻水が止まらないとか言って騒いでいる(?)母が1人おります。そんな母のためにサロンでも好評だった粉を使わないケーキを作りました。それともう1品、余った黒豆の煮物を利用して蒸しパンを作ってみました。


maica  ~マクロビオティックライフ~ maica  ~マクロビオティックライフ~















二層になっている上の茶色っぽい方はアプリコットとレーズンを使って寒天で固めたもので、下の土台はヒエをりんごジュースで煮て作ったものです。クスクスという小さなパスタを使って時々ケーキの土台を作るのですが、ヒエでも充分同じように作れます。今日は日持ちさせるために“クシ酵素”という酵素を入れて作りました。サロンではお客様にお出しするので一回で食べきれるため日持ちさせる必要はありませんが、やっぱり家ではなかなかそうはいきません。クシ酵素は以前ブログで紹介しましたが、熱に強く、そして日持ち可能な大変優れた酵素です。クシ酵素も甘酸っぱいのでアプリコット&レーズンにマッチしてより一層美味しく出来上がりました。今日みたいに暑い日は冷たくひやしたケーキはとっても美味しいです。と言うもののやっぱり体を冷しすぎてはいけません。雑穀のヒエを使ったことでその辺はカバーできたかなと思っています。

もう1品の蒸しパンですが、ちょっと色がくすんでますよね。これは蓬粉末を入れているからです。蓬は解毒作用があるのでこれからの時期積極的に取り入れたい食材のひとつですが、自然の物は入手しづらく、また蓬の葉を食べるといってもワンパターンになりがち。これは粉末なのでとっても手軽で、色々なお菓子を作るのに重宝します。粉末ですからそのままお湯に溶いて蓬茶として飲むことも出来ます。抹茶より苦味が少なくて飲みやすいですよ。蓬粉末が手に入ったら皆さんも是非一度お試し下さい!byさと


最近、本屋さんでもよく「祭り寿司」の作り方の本を目にするようになりましたが、祭り寿司は千葉県の郷土料理として有名です。最近はキャラクターものなど種類も豊富になったようですが、私はやっぱり昔ながらの植物を模った物の方がなんとなくしっくりくる気がします。とは言うものの私は一度も作ったことがありません。子供の頃にお友達の家へ遊びに行って何度か食べたことはありますが、その後、全く食べる機会もなく味自体も忘れていました。

ところが、先日の桃の節句にお隣さんから頂き、思いがけず食べることとなったのです。お隣さんの奥さんの妹さんが手作りなさったとか。とても綺麗だったのでデジカメに撮りました。


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桃の節句という行事を意識されてお作りになられたようで、可愛らしい淡い色合いになっています。春を感じさせられますよね。お味のほうはといいますと、ちょっぴり甘めの酢飯で、口の中に幼少の頃の思い出が広がり、懐かしさを覚えました(^-^)byさと

先月、真壁の雛祭りを見に行きましたが、今日3月3日は「桃の節句」当日です。我が家も小さな小さな雛人形を飾りました。玄関も桃の節句に相応しい春の装いとなりました。



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備前焼の花器に活けたのは桃の花です。まだ蕾みなので残念ながらお花は写せませんでした。横の着物は真壁へ行ったときに購入した古い着物で作られた飾りです。小さな雛人形にピッタリの飾り付けでしょう。小さな豆雛人形は九州旅行で購入したものです。豆雛だとしまうのも楽なので、毎年飾っています。豆雛の斜め後ろの木でできた飾りにも中に小さな雛人形が入っているんですよ。分りますか?


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玄関正面と下駄箱の上のお花を写しました。ねこヤナギと菜の花、桃の花と菜の花の組み合わせから春らしさが伝わりますでしょうか。まだ外は寒い日が続いておりますが、家の中には春が訪れています。

房総半島は今、菜の花がたくさん咲いています。菜の花を見るとなぜか気分がウキウキします。外房に住む我が家も今は菜の花でいっぱいです(^-^)/byさと