先週、自然食品店の研修の帰りにスタッフさんから有機バナナを頂きました。マクロビオティックではバナナは南国の食べ物なので温帯地域に住んでいる日本人は避けるべき食品として学びます。しかしながら我が家では父が大好きなので母が時々有機バナナを購入しています。私はバナナを食べることは殆どないのですが、せっかく頂いたので母と半分ずつ食べてみたら完熟していたこともありとっても美味しいバナナでした。そこで早速スイーツを作ることにしました。


maica  ~マクロビオティックライフ~

これだけじゃ全然分らないと思いますが、米粉とキャロブを使って作ったケーキです。ココナツパウダーを振りかけてお化粧してみました。キャロブは以前ブログで説明しましたが、いなご豆という豆を粉にした物です。チョコレートの代用品としてマクロビオティックでは使っています。風味もチョコに似ています。


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バナナは何処へ・・・という感じになってしまいましたが。生地の中に練り込まれています。チョコ&バナナはとっても相性が良いですが、キャロブ&バナナも負けないくらい相性が良いのです。ココナツとも相性抜群でとても美味しくできました。米粉のケーキは焼いた日にすぐに食べると外側が硬くて中が柔らかすぎてあまり美味しくありません。2~3日経つと生地が馴染んでしっとり&もっちりとして美味しくなるんですよ♪小麦粉のケーキとはまたひと味もふた味も違った感じになります。お腹の持ちも良いので大食漢の人には最適かも!バナナは陰性なので味噌の中では陽性の豆味噌をちょっぴり加えてみました。これで陰陽のバランスは少しとれたかしら?と思っているのは私だけかもしれませんが・・・byさと

今月に入ってもお天気が安定しませんね。寒暖の差もあって桜は長持ちしており、昨日も近くの山々で綺麗に咲いていました。昨日の午前中久しぶりのポカポカ陽気だったので、山菜取りに出かけました。蓬や三つ葉、芹、蕨、たらの芽等々いっぱい採れたのですが・・・暑さでスッカリ参ってしまいました(^_^;)


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この白い花は何の花だか分りますか?この画像を見て直ぐに分る方は山菜通ですね!実はこの花、芹の花です。芹は白い可憐な花を咲かせます。でも花が咲き始めるとそろそろ食べるのは終りに近づきます。葉や茎が硬くなってきて美味しくなくなるからです。今シーズン最後の芹だね~と言いながら昨日はお浸し&天ぷらにして食べました。芹の美味しい食べ方は根っこごと茹でて全て細かく刻んで白煎りゴマをたっぷり混ぜ、更にお醤油をかけて混ぜ合わせるという調理方法です。芹独特の風味がゴマとマッチして香り豊かで本当に美味しいのです。この方法だと栽培物でも結構美味しくいただけます。とにかく根から葉先まで細かく刻むことがポイント!是非お試しを♪byさと

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柑橘類が美味しい季節ですよね。夏みかん、日向夏、美生柑、黄金柑、デコポン、清美オレンジ等々いっぱい出回っています。

柑橘2種でマクロビスイーツを2種類作ってみました♪

上の画像のタルトは3月のサロンでもお出しし、ご好評いただいた「清美オレンジの豆腐チーズ風タルト」です。2台作って1台を母の友人の家へ持って行きました。みかんのみずみずしさとオレンジの風味のあるジューシーな清美オレンジはタルトにピッタリ!大変喜ばれました(‐^▽^‐)


maica  ~マクロビオティックライフ~


サロンでお出しした時と少し変えたのがタルト生地です。今回はよりサックリ感を出すためにアーモンドパウダーを生地にも練り込みました。しかも皮付きです。ちょっぴり茶色っぽいプツプツが生地にあるのですが・・・分りますか?このタルト、実は他の柑橘類でも作ってみたのですが、清美オレンジが一番風味豊かに仕上がりました。豆腐チーズとの相性もダントツでした。


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こちらは「マーマレード入りロールケーキ」です。夏みかんでマーマレードを作りロールケーキにしてみました。地元の房州みかんを使って作りたかったのですが、残念ながら材料が手に入らず今年は夏みかんでマーマレードに挑戦!我が家ではパンにジャムを塗って食べる習慣が全くないので、ジャムはもっぱらお菓子作りの材料に回ります。ほろ苦いマーマレードジャムはちょっぴり大人の味のロールケーキに仕上げてくれました。紅茶との相性が抜群です。殊にまろやかな風味の和紅茶とベストマッチでした(^-^)クリーム色の生地とマーマレードのオレンジの色合いがまた上品でいいですよね~。私にとってこの時期の楽しみのひとつが柑橘を使ったお菓子作りであることは言うまでもありません。ダイエットに最適の季節だけに食べすぎ注意の季節です(^▽^;)byさと