maica  ~マクロビオティックライフ~


この小さな粒々、何だか分りますか?これを見てすぐ分る人はそう滅多にいないと思います。私もこの画像だけではきっと何だか分りませんから(笑)実はこの粒々“アマランサス”という穀物です。プチプチとした粒々感と味がタラコに似ており、魚卵好きだった私には「もー美味しくてたまらない」という食材なのです♪

普段よく召し上がるという方はマクロビアンやベジタリアンの方々でしょう。見たことも聞いた事もないという方もいるはず。アマランサスは古代インカ帝国では主食にしていたと言われており、ヒユ科の穀物で日本では岩手県で多く作られているようです。国産だけでなく、アンデス地方のオーガニックの物も自然食品店では売られています。この“アマランサス”ご飯に混ぜて炊いて召し上がっている方は多いようですが、メインとして召し上がっている方はそう多くはいらっしゃらないでしょう。今日の昼食はこのアマランサスが主役になる料理を2品作ってみました。どちらも私の師匠が考えたお料理ですが、アマランサスの特徴が生かされていてとっても美味しいのです(=⌒▽⌒=)


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左側が「ワカメと松の実のアマランサスの和え」で、右側は「アマランサス丼」です。どちらもアマランサスを湯炊きし、お醤油で味付けしています。和え物は少々ねっとりした感じで、丼は粒々感たっぷりのややサラッとした仕上がりになっています。アマランサス丼ですが師匠のレシピではヒエご飯にのせて雑穀ON雑穀になっていましたが、私は残りご飯を利用するために普通の玄米ご飯の上にアマランサスの具材をのせました。どちらのお料理も油は使わないのでヘルシー&雑穀はお腹たまるので物足りなさを感じません。アマランサスは食物繊維、カルシウム、亜鉛、マンガン、ミネラル、ビタミンが豊富で、冷え性に役立ち、美肌効果もあるので女性には特にオススメの食材です。皆さんも一度アマランサスを召し上がってみて下さい。特に私のような魚卵好き(タラコ好き)の方はきっとはまると思います(笑)タラコより体に優しくて美味しいですよ(^-^)byさと

ついにこの日がきました♪毎年楽しみにしている“京都のたけのこ”が我が家に届きましたヾ(@^▽^@)ノ


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色白で綺麗でしょう。うっとりします(^-^)私が住んでいる房総半島でももちろんタケノコは採れますから、この時期直売所に沢山並びます。しかしながら京都産のタケノコとは色も味も違います。京都産のタケノコはこのようにとっても色白。それとこのタケノコは、あく抜きの時点でケーキのような甘い香りが部屋中にたちこめます。実も柔らかで味も実に上品です。話によると土壌の違いで色や食味が違うとか。

この季節、普段は房総半島のタケノコを食べます。房総半島のタケノコも我が家の辺りでは手頃な価格で購入でき、掘りたてですから美味しいですもの(^∇^)

京都のタケノコはかなりお値段が張ります。というわけで1年に1度の贅沢として我が家では毎年この京都産のタケノコをお取り寄せしているのです。早速2品作りデジカメに収めました。



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若竹煮です。薄口醤油を使って上品なお味に仕上げました。タケノコの白さを損なわないようにタップリのお出しで煮含めてあります。蕗とワカメを添えて、我が家で採れた木の芽をあしらいました。柔らかなタケノコと昆布だしのジューシーさが口の中いっぱいに広がって絶品!実はこの若竹煮を作ったのは私ではなく、母です。こういうお料理はまだまだ母には勝てません。


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タケノコと言えばやはり「タケノコご飯」は外せません。普段は玄米で作りますが、このタケノコご飯だけは白米で作ります。具はシンプルにタケノコと油揚げだけです。昆布だしとタケノコから出る出汁がご飯に染み渡りとっても美味しいタケノコご飯でした(‐^▽^‐)

今が旬のタケノコ♪皆さんはもうタケノコ料理を食べましたか?マクロ的にはタケノコは陰性です。食べ過ぎて体を冷さない程度に旬のタケノコを堪能しましょう。byさと

先週火曜日に自然食品店でのお料理教室がありました。今回で4回目の開催。今年からスタートしたお料理教室もあっという間に4ヶ月が経ってしまいました。早いものです。今回は春に相応しいお料理を意識した物となっています。最近4月だというのに真冬のような寒さの日が続いています。暖房なしではいられませんよね。この日はたまたま気温が上昇し春らしい暖かさになったのでホッとしました。


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奥が玉葱丼で手前がハト麦のサラダです。自然食品店イチオシの美味しい新玉葱を使い、植物性の良質な蛋白質の塊であるセイタンを入れ、更に食感と風味を楽しむためにクルミを加えて丼の具を作りました。球形野菜の甘みは自律神経の安定を助けます。セイタンは初めてという方ばかりでしたが、お肉のようで美味しいと大好評でした(‐^▽^‐)クルミもいいアクセントとなり、ご飯にナッツを入れる発想は今までなかったけれど合いますねという意見が多く聞かれました。「丼物のご飯のはずがなぜお皿にのっているのかしら?」と思われている方もきっといらっしゃるはず。丼によそりたかったのですが用意できなかったので、オムライスを作る時に使う型に玄米ご飯を入れて型抜きし、上に具をのせるスタイルにしました。

ハト麦サラダは肝臓の働きを助けるレモン果汁にクシ酵素を混ぜて作ったドレッシングを和えました。クシ酵素は優れもので熱に強い酵素というだけでなく素材の味をまろやかにする効果も絶大!レモンの酸味を和らげて爽やかさを引き立たせてくれました。このサラダの主役のハト麦ですが、特に春から夏にかけて摂りたい雑穀類のひとつです。プチプチとした食感が美味しいとこちらも大好評♪美白効果があるという事で帰りにご購入された方が多かった食材です。


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ちょっとぼんやりした画像ですが、これはレンズ豆と野菜のスープです。レンズ豆は浸水させなくても使えるお豆さんなのでとっても重宝です。皮付きの緑レンズ豆と皮無しの赤レンズ豆が売られています。今回はお店で扱っている緑レンズ豆を使いスープを作りました。カップが小さめなのでレシピの1人前は入らず、またスープにしては具が多い感じになってしまいました(^▽^;)結果作りすぎとなり、沢山余ってしまいスタッフに迷惑をかけたのは言うまでもありません(苦笑)味の方ですが、豆と野菜のほんのり優しい甘みがスープにしみだして美味しく仕上がりました。


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これも飾りのミントしかみえない画像となってしまいましたが、スイーツの「ストロベリートーフグルト」なるものです。本当はフレッシュなイチゴを使って豆腐と混ぜ合わせて作る予定だったのですが、入荷しないということもあり、それなら逆にいつでも作れるようにしようということで思いついたのがイチゴジャム!配合には苦労しましたがその甲斐あって大好評のスイーツとなりました(=⌒▽⌒=)作り方はとても簡単です。水切りした豆腐をプロセッサーにかけます。クリーム状になったら、玄米甘酒、いちごジャム、レモン汁、ひとつまみの塩をプロセッサーに入れ再び攪拌して出来上がりです。豆腐は絹ごしよりも木綿ほうがオススメです。甘さは好みで調整すればよいと思いますが、ジャムは砂糖不使用の自然食品店で売られている安心・安全な物をお使い下さい。ヘルシーなベジヨーグルトが手軽にできます。是非お試しを!byさと