画紋(gamon) -761ページ目

牡丹獅子

本日の画像は、既成家紋を使用した「牡丹獅子」です。にゃー
その威風堂々とした容貌・態度と最強動物の候補として挙げられる単体の強さから 「百獣の王」と称される本種は古来より紋章や文様に用いられています。しし座古代エジプトでは人の顔、ライオンの体、鷲の翼を持つスフィンクスとして神格化されました。ブタネコ日本の狛犬や沖縄のシーサーもインドでライオンを意匠化したものが中国経由で伝わったものと考えられます。ネコキリスト教では、本種は聖マルコの象徴です。わんわん聖マルコはヴェネツィアの守護聖人であるため、サン・マルコ広場 にあるライオンの像を始め、ヴェネツィアのいたるところで本種の意匠を見ることができます。おひつじ座ベネチア映画祭の金獅子賞もそれに由来します。クラッカー
イングランド王室でも王冠をかぶったライオンが象徴として用いられていますが、これはノルマンディー公時代から受け継がれており、現在のフランスのノルマンディー地方でも本種をあしらった旗が用いられています。目勇猛なことで知られるイングランド王、リチャード1世は獅子心王とよばれていました。パー
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海老

本日の画像は、おめでたい「海老」です。にゃー日本ではイセエビなどの海底を歩行する大型のエビ類を「海老」または「蛯」、サクラエビなどの海中を泳ぐ小型のエビを「蝦」と表記します。モグラ英語における呼称も同様で、イセエビ程度のサイズでLobster、クルマエビ程度でPrawn、小さなエビはShrimpと呼ばれます。走る人和語の「えび」は、元々は葡萄のこと、あるいはその色のことを指す言葉でありました。ハロウィン葡萄の色に似ていることから蝦・海老のことを「えび」と呼ぶようになりました。バスケ現在でも「葡萄色」と書いて「えびいろ」とも読みます。打ち上げ花火「海老」の字は、長い触角(ひげ)と曲がった腰を老人に見立てたものです。自転車
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揚羽蝶

本日の画像は、既成家紋を使用した「揚羽蝶」です。にゃー日本では250種類ほどの蝶が知られています。わんわん卵 - 幼虫 - 蛹 - 成虫という完全変態をおこなう生物でもあります。かたつむり「蝶の数え方は一頭、二頭」と数えます。コスモス由来については諸説ありますが、英語圏の動物園では飼育している動物全体の個体数を種類に関係なく"Head”で数えることがあり(日本語の「あたまかずを数える」と同じ発想)、これを日本語に直訳したものが定着したとする説が有力とされています。とかげ慣用的な数え方であり通常は小動物を数える「匹」を用いるのが一般的になっています。おひつじ座これに対して、ガを頭で数えることはありません。かたつむり
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本日、一番始めに出来た画像は、下記のものダウンダウンダウン
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