翻訳だけでなく、通訳のお仕事もやってます。


先日テレビで、大阪は大変なことになってるなあと


思っていたところに、大阪に住む妹から電話が、


妹の旦那が営業回りするときに、マスクがないと


得意先の工場に入れないとの事。


あわてて近くの薬局を回りますが全て売り切れ


なんとかならないかとの電話。


福岡ではそんなことは無いだろうと薬局に行ってビックリ!


マスクの棚はすっからかんでした。


何とか4つだけ抗ウイルスマスクを入手し宅急便で送りました。


その直後、通訳の依頼元から福岡の工場に入るときに


マスクがないと入れてもらえないかも。


通訳の方もマスクを準備して下さいとの電話。



「今大阪に送ったところですよ」とは言えず


薬局を探しますがもちろん有りません。






どうしよう?





今回はHPの翻訳についてです。


今は殆どの企業がHPをお持ちで、日本語だけでなく英語・中国語などの


展開をされているところも多く有ります。


企業だけではなく、市町村のHPも多言語展開されているところが有り、


そのお手伝いをさせていただく機会も増えました。

 

一番気を使うのは人名地名の翻訳です。


人名地名の漢字の読みはインターネットにも乗っていないことが


多く、どうしても確認がとりたい場合は、直接その町や村の役場に


お電話して確認を取っています。


大分県に九重という場所があるのですが、ある基準で


「くじゅう」と読んだり「ここのえ」と読んだりするのです。





今日は学校関連の翻訳のお仕事について書いてみたいと思います。


学校といえば、大学や大学院からのお仕事が多いのですが、


研究資料や論文の翻訳やネイティブチェックの他に、


最近は留学生の募集要項等の翻訳も増えています。

 

大学も生徒獲得の為、留学生を大々的に募集しているようで


こんなところにも少子化の影響があるのかなんて考えたりします。