問題です。


このグラフなーんだ?
M&A会計士がゆく

わかりました?



正解は






M&A会計士がゆく

日本の全上場会社におけるPBR(株価純資産倍率)が1以下の会社の比率でした。



つまり、全上場会社のうち、半分くらいが株価が純資産割れとなっているですね。びっくりです


さらに



M&A会計士がゆく


1/4近くもの会社が純資産の半分にも株価が満たない状況にあります

突然ですが、あちらでぶつぶつやるのやめることにしました。


なんかあまりにも流行り物っぽくなってきたのと、はまりこんじゃうと、時間の浪費になっちゃうのと


はまりこまないと、逆に面白くもないということで、思いきってiPhoneのアプリを全削除!



おかげで、今週は、あちらをしなかったぶん、読書が進みました。毎日出張だったし・・・


今週読んだのは


虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)/伊藤 計劃
¥1,680
Amazon.co.jp

すごいです。この本!


たしか2年ほど前のSF大賞かなんかとった作品です。文庫本が出たので、手に取ったのですが


スゲーです。超重厚でかつ繊細な、骨太なSFです。いわば、最近はやりのライトノベルの対極にあるような重さです。


メタルギアソリッドの世界が好きな人、1984が好きな人、特にお勧めです!


スゲー作者が表れたと思ったのですが、昨年若くして亡くなられているんですね。非常におしいです。




続いては

武士道シックスティーン/誉田 哲也
¥1,550
Amazon.co.jp

今度は、逆に青春です。


この作家さん、はじめて読んだのですが、この本出すまでは、警察小説なんかで、けっこうエグイの書いていたそうですが、この作品はそんなことがしんじられないくらいさわやかです。


これも気になっていたのが、文庫本で出たので、ゲットというパターンです。


シリーズの続きが単行本であるのですが、文庫本待つか思案中



そしてなぜか今頃


こころ (集英社文庫)/夏目 漱石
¥320
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むかーし、読んだんですが、この作品がアニメ化されているのを目にして、懐かしくなってゲット


はい、表紙のキャデザは、デスノート、ヒカルの碁 の小畑先生です


古典の名作ですが、みなさん御存じのとおりのある意味青春小説です。


漱石の小説って、読みやすいですよね。明治の大文豪とか構えることなく、若い人にも読んでほしい作品です(ってかくと、年いったなあという感じが・・・)



まだまだ読んでおりまして


お茶が運ばれてくるまでに―A Book At Cafe (メディアワークス文庫)/時雨沢 恵一
¥557
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かるーいタッチの絵本のようで、シニカルな短編集です。


で最後が



わっちの最新刊!



って、紹介しようと思ったのですが、アマゾンまだでてないようでありんす。



しかしまあ、漱石からラノベまで、我ながら雑食だなあ

最近マトモなネタ書いてないよね、といわれたばかりなので、ついでに、このネタ

いや~いい出来です 最高です

カワイイすぎですキレイすぎです

エンドレス事件を許します

ブルーレイでたら買います

息詰まり感のあるこの業界ですが、劇場版ってのが一つの方向性になってきているようですね


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