ども親バカ会計士の澤村です

息子(子鉄)が駅の名前に興味を持ち出し山手線の駅名を全部書けというので、今朝急いで平仮名で書いてやったのだが、

ヨメによると
ちちの字きたなくて読めない!って怒ってたらしい

しかたなくヨメが書き直したそうですが、それには目白駅が二回出てきて


目白は大きい駅やから二回通るんかな?
でもどうやって一周するんやろ?

って真剣に悩んでたらしい

photo:01



あの・・・読めませんか?


iPhoneからの投稿

こんにちは、M&A会計士の澤村です。


10月から本格始動となるグループ法人税制ですが、結構M&Aにインパクトありそうですね。


内容は、いうまでもなく、連結納税制度を導入していない会社でも、100%親子間(含む兄弟)での資産譲渡の


譲渡損益が繰り延べられるというやつで、グループ内再編がやりやすくなるというメリットはあるですが、


M&Aによって、会社自体がグループから外れた場合の扱いが気になるんですよね


どうも、繰り延べた損益が実現しちゃうように読めちゃうんで


まあ、別表5をみりゃいいじゃんって話なんでしょうが、結構影響ありますよね。


連結納税なんかは、適用している会社は限定的ですが、グループ法人税制は、全法人対象なんで、結構頻繁に問題になりそうです。



もう一個気になるのが、グループ間の寄付金の問題


基本グループ間での寄付側で損金不算入になるかわりに、受ける側でも益金不算入ってことのようですが、


債務超過会社のM&Aで、債権もセットで譲渡するような場合の扱いはどうなるんでしょう?


第三者なら、譲渡損とれて、買い手で100%間になった状態で債権放棄しても益金不算入になるのでしょうか?


もしそうなら、かなりの再生案件がスムーズに処理できる朗報だと思うのですが、あんまりそうした視点での記事を見かけないんで



てなわけで、詳しい人いたら教えてください <m(_ _)m>

こんにちは、ハルヒスト・・・じゃなかった ハルキスト会計士の澤村です。


当然のことながら、本日


1Q84 BOOK 3/村上春樹
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げっとです。


が、また、封開けてません (^^ゞ


1と2読み返してからにしようかと・・・





とか言っているうちに、最近こちらにハマってしまいまして


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先に、これの続きの


サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL (角川ス.../河野 裕
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が気になって仕方がない。

表紙は例によってヤバイですが、ハルキストがハルリンの最新刊を差し置いて気になるほどの傑作です。


内容は、タイムリープもので、高校生が主人公ってことで、いかにもラノベ風設定で、表紙もそっちなんですが


かなり傑作なSFです。っていうか、この表紙でラノベコーナーにおいておくのは非常にもったいない。



最近つくづく思うのが、表紙をどうするかって難しいですよね


なんの前情報もなしに、本屋さんで適当に気になった本を選ぶときに手にするかどうかのポイントとして


カバーが影響を与える割合って非常に高いと思うんですよね。


この本も、ある程度ラノベも受け入れる私としても、ちょっと躊躇しましたね。


カワイイんですが、ありきたりの萌ものかって感じもして


それでも手に取ったのは、帯に「全国の書店員が認めた面白さ」って書いてあったからでして


そういうのがなかったらパスしてたと思う。


もちろん想定読者層を念頭に置いたパッケージデザインってのも重要だと思うのですが


こうした表紙だとあまりにも、カテゴライズしすぎで、広がりに限度があるかと・・・


とかいいながら、以前紹介した萌えドラ じゃなかった


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海
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も、この表紙でベストセラーになっているんですから、こういうのも受け入れられる時代になってきたんですかね。