こんにちはM&A会計士の澤村です
すっかり忘れていたのですが、四月からM&Aにおける識別可能な無形資産の計上が強制になってたんですね
無形資産会計の方がまだ出てなかったはずなんですが、実務はどう対応するんでしょう?
ちゃんと勉強しなきゃ
iPhoneからの投稿
お久しぶりです。M&A会計士のハズの澤村です。
どうも、このところブログ更新が途絶えがちで申し訳ありません。
M&Aネタもいろいろなくもないのですが、なんとなく気分が乗らないんで、今日も本ネタです。
今日は、SF特集です。
先日よんだ「セカイ系とは何か?」に触発されて、このところゼロ年代のSFにはまっております。
っていうか、ちょうど、SFのハヤカワから
ってのが出ていたので、手にしてみたのですが、最近の作品も、なかなか面白いですね。
中学生のころ、新井素子さんとか、星新一さんとかの作品を読んでいたのですが、それ以来何故かあまり手にしていなかった分野だったんですが、90年代はSF冬の時代だったんですね。
それがゼロ年代になってから、リアルフィクションと名づけられる、様々な良質な作品が生まれてきたようです。
これらの作品群の特徴としては、インターネットを代表とする情報化社会の極限的な姿とか、ナノマシンに代表される精密技術の進展、クローンに代表されるバイオ技術の進展などがリアルになった未来での人間の生きざま的なテーマをとりあげたものが多く、昔のSFでよくあったような、タイムトラベル系や宇宙人系はあまりないようです。ある意味今ある現実世界の延長線上のリアルなフィクションということでしょうか?
この本の解説を、先日紹介した「セカイ系とは何か」とあわせて読むと、非常によく、この時代の作品群の潮流がよくわかります。
骨太なところでは、先日紹介した虐殺機関もそうだし、
この短編集にもちょっとでている
なんかもすごいんで、お勧めです。(劇場版アニメ化されるそうです。制作はどこ?)
作者は、だいたい私と同世代70年代生まれが中心のようです
まさしく、ゲームとネットで育ってきた世代ですね。
ギャルゲ出身の作家さんが多いというのも興味深いところです。
ところで、ゼロ年代とは限らないんですが、角川さんからもこんな短編集が出ています。
昔ながらの時間をテーマにしたSF作品中心の短編集なのですが
なんと、あの「エンドレスエイト」が、フィッツジェラルドの作品といっしょに収録されています!
角川、おそるべし!