こんにちは、ハルヒスト・・・じゃなかった ハルキスト会計士の澤村です。
当然のことながら、本日
- 1Q84 BOOK 3/村上春樹
- ¥1,995
- Amazon.co.jp
げっとです。
が、また、封開けてません (^^ゞ
1と2読み返してからにしようかと・・・
とか言っているうちに、最近こちらにハマってしまいまして
- サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川ス.../河野 裕
- ¥620
- Amazon.co.jp
先に、これの続きの
- サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL (角川ス.../河野 裕
- ¥660
- Amazon.co.jp
が気になって仕方がない。
表紙は例によってヤバイですが、ハルキストがハルリンの最新刊を差し置いて気になるほどの傑作です。
内容は、タイムリープもので、高校生が主人公ってことで、いかにもラノベ風設定で、表紙もそっちなんですが
かなり傑作なSFです。っていうか、この表紙でラノベコーナーにおいておくのは非常にもったいない。
最近つくづく思うのが、表紙をどうするかって難しいですよね
なんの前情報もなしに、本屋さんで適当に気になった本を選ぶときに手にするかどうかのポイントとして
カバーが影響を与える割合って非常に高いと思うんですよね。
この本も、ある程度ラノベも受け入れる私としても、ちょっと躊躇しましたね。
カワイイんですが、ありきたりの萌ものかって感じもして
それでも手に取ったのは、帯に「全国の書店員が認めた面白さ」って書いてあったからでして
そういうのがなかったらパスしてたと思う。
もちろん想定読者層を念頭に置いたパッケージデザインってのも重要だと思うのですが
こうした表紙だとあまりにも、カテゴライズしすぎで、広がりに限度があるかと・・・
とかいいながら、以前紹介した萌えドラ じゃなかった
- もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
も、この表紙でベストセラーになっているんですから、こういうのも受け入れられる時代になってきたんですかね。