こんにちは、元宇宙少年会計士の澤村です。


いやー、すごいですね。はやぶさくん


何度も何度も故障トラブルを起こしながらも、あんな長距離の大旅行から無事帰ってくるなんて


開発の段階から、今日に至るまで、いろんな人のいろんなドラマがあったんでしょうね。


なんか、この本思い出しました


2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)/五十嵐 貴久
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ロケット開発というと、頭のいい科学者だけの世界みたいなイメージがありますが


そういう学者さんだけじゃなくて、いろんな人が、いろんな立場で頑張った結果なんですよね。


いや~関与された皆様、お疲れさまでした。

こんにちは、モリミスト会計士の澤村です。


出張の移動時間を生かして新刊読了です。


ペンギン・ハイウェイ/森見 登美彦
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いやー、ほんと、新境地に達しましたね。


京都が舞台でもなく、腐れ学生も出てこないというこれまでの路線から外れた設定と聞いていたんで


どうなることやらと少し心配していたんですが、まったくの杞憂でした。


っていうか、これまで以上にいい作品に仕上がっています。



主人公は、小学校4年生の男の子


いやー、いーんだ。この男の子の設定が


こまっしゃくれた ある意味いっちゃってる研究熱心な科学少年で


ちょっと設定無理あるかなあと思いきや子供の特有の感じ方とかの描写があって、


ちゃんと子供を描いているんだよねえ


川の源流を探る探検とか基地とか、こんなことしたよなあという


なんかねー昔の自分見ているみたいな懐かしい感じがするのと


たぶん、うちの息子もこんな感じになるんじゃないかなあって気がするのもあって


実にいい



このお父さんもいい。


そんなにいっぱいでてくるわけじゃないんだけど


この男の子へのアドバイスがいいんだなあ


問題を解くときの3原則とか、エウレカへの導きかたとか


こんな感じで息子とやりとりするのが楽しみだなあみたいな



物語の中心である、ペンギンの謎も面白いし、ラストの切なさとかもなかなか見ものです。



いやー。いい作家になってきたなあ

お久しぶりです。M&A会計士の澤村です。


例によってブログ更新遅れがちですいません m(_ _ )m


なんか、このところ忙しくて・・・


久しぶりにアップする今回も出張先のホテルからです


さっき新幹線で着いたばっかりなんで、せっかく東京来たのに、今日は寝るだけです(ノω・、)


明日は休日出勤で、予定もぎっしりだし(>_<)


というわけで、東京方面のみなさん、ちょこちょこ来てはいるんですが、


日帰りだったり、深夜着だったりして、なかなかお会いする時間が取れなくて申し訳ないです。



なんかこー移動が多いと、新幹線内で飲み会とかできないものかなあと思ってしまう今日この頃


食堂車がなくなって久しいですが、夜だけでも立ち飲みのバルとかあったりすると結構うけるんじゃないかしらん。フードは、シンプルなピンチョスを用意してくれるだけでいいから