こんにちは、M&A会計士の澤村です。


今日も商事法務ネタ


チラッとしか読んでいないんですが、コーエー&テクモの統合ディール(共同株式移転によるホールディング化)に異を唱えて買取請求を行った株主の買取価格が、東京地裁では「なかりせば」価格になっていたんですね


M&A会計士としてフォローしていなかったのが恥ずかしい(/ω\)



このディール、たしか直前までスクエニがラブコール送っていて、株価があがっていたけど


コーエーとひっつくと発表して株価が急落したというやつだったと記憶しております


株主側は、このコーエーとの統合が「なかりせば」の価格を主張していて


一審でその主張が通ったとのこと


テクモ側は即時抗告となったけど、仮払で24億円もの大金を支払っているんですね



相手側は旧Mファンドの人達が中心に作ったファンドとのこと


この場合、みなし配当と譲渡損のコンボはとれるんだろうか?


パススルーで関係ないのか?平成22年法人税改正の適用はあるのか?


そういうマニアックなところが気になるM&A会計士でした

痛みを伴わない教訓には意義がない
 人は何かの犠牲なしに何も得ることなどできないのだから



いやー、終わっちゃいましたね~


いい作品でしたねえ。


人体練成とか、イシュバール殲滅戦とか、ホムンクルスとか結構重たいテーマを扱いながらも


エンタテイメント性も失わず、さわやかな感じにしあがりました。


オタクじゃなくても、大人が十分楽しめる作品です。




国家錬金術師って響きがいいですね


現在の錬金術師とよばれる人達も意外とこの等価交換の法則に縛られていたりするんですよね


何かを得ようとするならそれと同等の代価が必要ってことです。




どうでもいいが、グリードに


「GREED IS GOOD」


って言ってほしかったなあ

すごーーい!

いい試合だった!



どーしよ みっちゃったよ

あんまり寝てないよ



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