こんにちは、M&A会計士の澤村です
ちょっと遅くなりましたが、トーマツ時代に何度かお話したことがある谷山さんが、バリュエーションの本を出されていたようなので、ご紹介
- バリュエーションの理論と応用―オプションを含む多種多様なM&Aプロダクツの評価/谷山 邦彦
- ¥6,930
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まだ、さらっと目を通しただけなんですが、いやー、すごいマニアックというか深い本です。
ページ数で600ページを超えています。
よくここまで書かれたという感じに圧倒されます。
オプション理論をここまで深堀した日本後の本は初めてじゃないでしょうか?
ちなみに、著者の谷山さん
パリバ時代の研修で、サハラ砂漠サバイバル研修ってのがあったそうです。
いやー、外資ってすごいですね。
本筋の甘酸っぱさもいいけど、郊外のエレベーターのない公団住宅とか、交通量の多い坂道とか擁壁だらけの宅地造成とかのやたらリアルな描写がいい。そんな日常でも輝やいて見えるんだからスゲー
この夏の作品とかはどうなんでしょう?
iPhoneからの投稿
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