って、ずうっと思っていたんですよね


普通のいろんな人たちのオムニバス作品っていうか


みんなそれぞれの人生(ドラマ)があるって感じの作品



それを、阪急電車で、しかも今津線なんていうマイナー線路で仕上げちゃうんだからすごいですよねこの人は


タイトルは、ずばり


阪急電車/有川 浩
¥1,470
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宝塚から西宮北口までの短い路線内での人間模様です。


作者お得意のベタ恋もあれば、女の復讐劇、DV問題等多彩な展開をみせます。


後半は折り返して、宝塚まで戻るんだけど、その戻し方もうまいんだな。

作者が好きな自衛隊・警察要素はなしの、普通の人々の話です



今度、映画化されると聞いたので紹介させていただきました。


阪急電車全面協力だそうです(爆)




行ってきました大阪城!



っていっても、先日紹介した映画のロケじゃないんですけど・・・


エキストラいきたーいっていったら、ヨメに即却下されちゃいまして、妥協の末家族そろっての大阪城見学になりました。(^^ゞ



で、夏のお出かけのデフォルト装備になりつつあるセミ取り網と虫カゴもセットで参りましてセミ取りをしてまいりました。


大阪城ってのは、結構国際的な観光スポットになっておりまして、いろんな国の人達が訪れてくれるんですが、結構このセミ取りをしている姿が珍しいようでして、結構よってくるので、息子が自慢げに虫カゴを見せていました。ちょっとした国際親善ですな。



ちなみに大阪城のセミの種類分布としては、アブラゼミ5:クマゼミ4:ツクツクボージ1って感じ


うちの近くの公園は9割以上クマゼミなんで、やはり大阪では古い公園のほうがアブラが多いようです。


ちなみに実家近くの長岡天満宮(京都府長岡京市)ではアブラゼミが9割以上




ところで、ロケのほうは、府庁近辺だけだったのか、目にしませんでした。残念。

こんにちは、M&A会計士の澤村です。


M&Aにおける事業譲渡というスキームは、旧商法下の営業譲渡時代から続く歴史あるスタンダードなM&Aスキームなんですけど、意外と実務書って少ないんですよね。


別にこれは事業譲渡が論点が少ないからっていうわけじゃなくて、合併手続きの簡略化からはじまるM&Aに関する一連の改正があったので、みんあ、会社分割とか株式交換といった新しい手法に目がいっちゃって、組織再編まわりの解説書に集中してしまったというのが遠因にあるかと思います。


こうした中、先日久しぶりに事業譲渡に関する実務書が出ております。


事業譲渡の理論・実務と書式―労働問題、会計・税務、登記・担保実務まで (事業再編シリーズ)/著者不明
¥2,835
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何故かアマゾンでは著者不明扱いになっていますが、弁護士の今中利明先生を筆頭とする関西法律特許事務所の先生方と税理士の竹内陽一先生らが執筆陣となっています。



事業譲渡の税務上の受入仕訳なんか、時々あれっ?どうだっけ?とわからなくなるときも多いのですが、結構詳しく載ってますので、実務家にオススメかと思います