こんにちは、トラキチ会計士の澤村です。

トラキチと書くとおり私は大の阪神ファンです。

というわけで、当然アンチ巨人です。

今日もさっきまで甲子園で読売倒せ~お~!

と叫んでました

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だから、当然のことながら、生まれてからこの37年間読売新聞なんて読んだことがありませんでした。

でも

今日

こんな広告が載っているというので、

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思わず買ってしまいました~\(//∇//)\



なんでアニプレは俺妹の時みたいに日経に載せてくれなかったんだ

こんなの絶対おかしいよ

今日の阪神負けちゃったじゃないか。・゜・(ノД`)・゜・。


iPhoneからの投稿

こんにちは、M&A会計士の澤村です。


アニメビジネスの話に入る前に、忘れないうちに企業価値評価関連での良書が出たのでその紹介

超入門 企業価値経営―実践コーポレート・ファイナンス/山本 一彦
¥2,730
Amazon.co.jp


いやー、すごいです。


「超入門」とデカデカと書かれているだけあって、非常に分かりやすいだけじゃなくて


非常に実践的です。


DCFやマルチプルもこの本を読めば一通りのものができます。


DCFを理解する上で難関なポイントとなる株式投資リスクプレミアムについても実際の国債利回りと株式投資利回りの実績データを出したうえで、ちゃんと明示しているし(これじゃあ、IBOTTOSONNも商売あがったり?(笑)


マルチプルもYAHOO FINANCEからデータを引っ張ってくる方法を示したりと非常に実践的です。


こういうテクニカルの詳細な実践的部分ってなんとなく企業評価の専門家によってブラックボックス的扱いとなっていたのですが、よくここまで書いたなあというのが正直な感想です。


やはりこういう企業評価は、本来、M&Aを実行する企業そのものが、各種評価手法の特徴や限界を知った上で、自らも実施すべきというふうに私も考えておりまして、こうした形で一般の方にも分かる形での本が出るということは、歓迎すべきことだと思います。


ある意味企業評価というのは、M&Aの世界の基礎言語的なものであり、その部分が専門家にしかわからないのでは、M&A自体をわかりにくい難しいものとして、一般的な広がりを妨げる要因の一つとなっていたのではないかと考えられるわけで、こうした基礎言語を一般にも広めていくことも、我々専門家の役割ではないかと思うわけです。


本ブログも、こうしたM&Aの基礎言語を一般の方にもわかりやすく伝え、M&Aをより一般的な存在に近付けるための一助になればと思います。



祝!放送日確定!


暗いニュースばかり続く毎日ですが、久しぶりの明るいニュースです。


でも、本編は、やっぱ暗いのかなあ・・・・



こんにちは、アニメM&A会計士の澤村です。


さて、M&A会計士とアニオタ会計の二つの顔をもつ私ですが、実は最近、この二つをあわせた、アニメ界のM&Aに関与するようになってきてます。


直接関与したのもあれば、関与した会社と接点持ちながらも直接関与できなかったりといろいろですが


M&Aの専門は?と聞かれると、「アニメです!」と、そろそろ言ってもいいのでは、思う今日この頃


このブログでアニメネタを触れるのは、趣味じゃなくて、仕事なんです。キリッ!


と、理論武装をしてみたりするわけで。



アニメに関するビジネスモデルが大きく変容しようとしている現在、M&Aというのも一つの大きな選択肢として検討すべき時代になってきています。


このところ、このブログ、大したテーマもなくだらだらと書いたり休んだりしておりましたが、久しぶりにアニメビジネスの現状と課題というテーマで連載を始めようかと思います。