尼から荷物来ていたので驚愕かとおもったら、はがないだった・・・。いつのまに、こんなのポチってんだ。
お久しぶりです。M&A会計士の澤村です。
なんか先週まで異常に忙しくて、例によって本ブログ放置しててすいません。
いやーほんと、人手足りないっすよ~。誰か私と一緒に働きません?大阪で
それはさておき、先日、生まれて初の献本いただきました。
献本したことはあるんですが、もらうのは初めてです。
というわけで、というわけでもありませんが(どっちやねん)今日は、その本の紹介
- 1冊で全部知りたい人のための決算書ハンドブック/河野 研
- ¥1,575
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会計士の補修所同期の河野先生からいただいた本です。
内容的には、経理初心者向けの経理実務の基礎的な本で、われわれのような会計士にとってはあたり前の内容なのですが、私が属するM&A業界では、必ずしも会計士のように決算書の読み方を熟知している人ばかりとは限らないのが実情です。
ディールメークできれば十分という考え方もあるでしょうが、ディールをスムーズに進めるには、当然交渉の基礎となる財務的な知識、特に決算書をちゃんと読めるかというのは欠かせないスキルですし、決算書がどのように作られているかをある程度把握していることは、直接評価や調査を行わない業務であっても重要です。
そうした人向けに、簿記の知識とは別に、会計の基礎的なものをわかりやすく体系的にまとめた本はないかなあと探していたのですが、ちょうどこの本がコンパクトにまとまっており、お勧めです。
意外と、簿記の知識がない人向けの初歩の初歩的な超入門書とかはあるんですが、それ以降になると大手監査法人が作る百科辞典みたいなハンドブック(でも手で持つと重いw)くらいしかなくて、その中間的な存在の本を求めている人にオススメです。




