こんにちは、くそ忙しいときほど現実逃避エントリーをしていまうオタク会計士の澤村です。
いろは、シュタゲ、タイバニ、青エクと、今春スタートの2クールものが一通り最終回を迎えましたね。
どれもそこそこの水準行っていて、結局全話見ちゃったりしています。
昔は2クールなんて普通にやっていたんですが、なんでもかんでもアニメ化と、作品数が増えてきたのと
2クールものでこけちゃうと、損失が大きいのでリスクヘッジという意味もあり
1クールで人気があったものだけを2期をやるという形が定着してきていました。
ただ、その場合、けいおん!とか、イカ娘!みたいな、ほのぼの日常ものなら2期を再開しても何ら問題はないのですが、ストーリー物だと難しいんですよね。
まどマギとか、AB!とか、初めから1クールで納めることを想定したオリジナル作品ならいいのですが、
原作があって、それを1クールの尺に無理やり詰め込んだような作品は、悲惨です。
作り手側としても2期があるかどうかわからないような作品だと、なんとかアニメ版はアニメ版として完結させたいという思いが生まれてしまうようなので、かわいそうなところです。
制作会社サイドでも、やっぱり2クール以上の作品のほうが、売上も確保できるうえ、設定にかかるコストを分散できるので、経営的に助かるそうなので、やっぱり粗製乱造するよりも2クール以上中心でまわしていった方が、業界的にはいいと思うんですがねえ・・・