こんにちは、くそ忙しいときほど現実逃避エントリーをしていまうオタク会計士の澤村です。

 


いろは、シュタゲ、タイバニ、青エクと、今春スタートの2クールものが一通り最終回を迎えましたね。


どれもそこそこの水準行っていて、結局全話見ちゃったりしています。



昔は2クールなんて普通にやっていたんですが、なんでもかんでもアニメ化と、作品数が増えてきたのと


2クールものでこけちゃうと、損失が大きいのでリスクヘッジという意味もあり


1クールで人気があったものだけを2期をやるという形が定着してきていました。



ただ、その場合、けいおん!とか、イカ娘!みたいな、ほのぼの日常ものなら2期を再開しても何ら問題はないのですが、ストーリー物だと難しいんですよね。


まどマギとか、AB!とか、初めから1クールで納めることを想定したオリジナル作品ならいいのですが、


原作があって、それを1クールの尺に無理やり詰め込んだような作品は、悲惨です。


作り手側としても2期があるかどうかわからないような作品だと、なんとかアニメ版はアニメ版として完結させたいという思いが生まれてしまうようなので、かわいそうなところです。



制作会社サイドでも、やっぱり2クール以上の作品のほうが、売上も確保できるうえ、設定にかかるコストを分散できるので、経営的に助かるそうなので、やっぱり粗製乱造するよりも2クール以上中心でまわしていった方が、業界的にはいいと思うんですがねえ・・・


こんにちは、M&A会計士の澤村です。


UKさんから、表記お題をいただいたので、つらつらと


ブログをやっている関係もあり、結構こうした進路相談的な質問を受けることが多くて


これまでは、キャリアの最初としては監査法人で会計監査を経験しておいた方がいいよ


というスタンスで返答してきましたが、このところの就職難というか、監査法人の惨状を見ると


現実問題として監査法人以外の就職先を考えないといけない時代なんですよね。



監査法人をスタートにするのは、一般的ではあり、かつ、各種メリットもあるけれど、メリットもあるわけで

たとえば、若い時から(裏に侮蔑が混じっているかもしれないが)先生、先生と呼ばれるのは、やっぱ、ちょっと勘違いしかねなくて人間形成上どうかと思うし、殿様商売的な雰囲気であるため営業マインドを身につけるにもあまり適切なところとはいえない。


じゃあ、一足飛びにM&Aの世界に来たら有利かというと、そう簡単な話でもなく、


監査経験のない新卒ってのは「ちょっと会計の知識がある」程度の存在でしかなくて、


そんなに差別化にならないんですよね。


逆に邪魔になるといって、名刺に書かない人も多いし



結局のところ、本人が社会人としてどのようなキャリアプランを歩みたいかというところにつきるわけで




私個人で言うと、「いろんな商売の仕組みを見てみたい」というのがそもそもの会計士になろうと思った動機にあって、いろんな会社の商売が見れるという理由で大手監査法人を選んだわけです。


ただ、通常の商売も面白いけど、そこでは自分は単なる傍観者にしかなれないけれど、究極の商売であるM&Aでだと、スキームとかバリュエーションとか専門家としての成果が商売に影響を与えることができるという喜びがあって、それを監査法人での制約を離れてもっと自由に顧客のために動きたいってのが監査法人を飛び出した動機となっています。


かといって、監査法人時代が回り道だったかというと、そんなことは全然思ってなくて、監査法人時代の経験。それも、FAS時代だけでなく、会計監査時代の経験が現在の仕事にも活かされています。



ってなわけで、Dメールで世界線が変更されて、監査法人時代がなかったことにでもされたら、何度タイムリープをしてでも、そのDメールを取り消す。(すいません。ハマってます)


だって、監査法人時代がなかったら、今の愛息・愛娘が生まれてこないもん(←親馬鹿)

お久しぶりです、M&A会計士の澤村です。


いやー、昨日の台風はすごかったですねえ。


ちょうど出張で東京に来た時に重なっちゃって、


しかもアポの時間は、風速がピークの時だったんで、もうたまりません。



こういう時迷いますね。アポを中止するかどうか。


でも、M&Aの仕事って、社長とかスケジュール取りが難しい人との面談も多くて、


リスケすると次のアポまでえらく時間かかっちゃたりするし、かといって、電話とかだと話しにくいことも多いし・・・



しかしまあ、東京の交通インフラって、ほんと災害に弱いんですね。


無理に運行して事故がおこされるよりはマシなんでしょうが・・・


ただ、都市として大きくなりすぎてきてるんじゃないかとも思う。


やっぱ、分散必要でしょう。